ワードプレス固定ページと投稿記事の違いや正しい使い方

ワードプレス固定ページ活用法1メニュー表示順番の入れ替え方を賢威で解説

このページをご覧頂き有難うございます。

サイト管理人 錦織大輝と申します。

このページでは、ワードプレス初心者が最初に知るべき作業の一つとして、固定ページの作り方について、動画もご用意しています。


動画以外でテキストでもご紹介しています。

ワードプレス固定ページの正しい使い方と投稿記事の違い

ワードプレス固定ページの間違った使い方

ワードプレス固定ページ作成のコツ

の構成でお届けしていこうと思います。

ワードプレス初心者の方は、固定ページのあり方、意味を理解し、正しい使い方を把握する事を前提として制作しています。

ワードプレス固定ページの正しい使い方と投稿記事との違い

ワードプレス固定ページ作る意味

まずは、固定ページの作り方を知る前に、固定ページとはなぜ存在するのか?について解説していきます。

固定ページの意味1 カテゴリとは切り離された存在

投稿記事におけるカテゴリ設定がある中で、別の存在とされている固定ページ。

つまり、

カテゴリに含ませない該当ページを掲載する事に意味があるページとなります。

もっと簡単に言えば、

・投稿に類似していない内容

・カテゴリにはない内容

・ページ内で最も強調したい内容

このようなほぼ記事とは関係ない存在である内容を含めて掲載する事で意味が出てきます。

とはいえ、私もこのことに気付くまで相当時間を要しました。

あなたには、この私の経験と体験から、正しい固定ページの使い方を知って頂いた上で作業に取り組んでいただきたい。

それがこのページで私が届けたい価値だと思いました。

では、この固定ページの間違った使い方についても解説していきます。

 

ワードプレス固定ページの間違った使い方

ワードプレス固定ページの活かすコツ

ワードプレスを使い、固定ページを使う際の最大限に効果を発揮させるためには、間違った使い方も解説していきます。

ワードプレス固定ページ間違った使い方1.投稿記事に近い内容

わざわざカテゴリ設定された枠があるのに、近い内容で、その人が伝えたいページや人気記事の注目を集めるために書いた記事が固定ページに存在する。

こんな事はよくある光景。

この記事を固定ページに書いている目的は簡単。

内部リンクとしてのアクセス増加を狙っています。

しかし、

逆の見方をしていくなら、重複コンテンツのリスクもあるのです。

近い内容で、情報を掲載するくらいなら、最初の記事をさらに深堀りした関連記事を同じカテゴリ内で内部リンクさせる。

この方法の方が、より自然であり、SEO的にも専門性を見られる可能性はあるのです。

あくまでも、固定ページは、単独ページ。

この点を何度でもお伝えして、あなたには知っておいていただきたいと思います。

ワードプレス固定ページ間違った使い方2.配置

固定ページを作ったのに、配置は、サイドバーのカテゴリより存在感の低い場所へリンクがある

これでは、固定ページ特有の記事の特性が全く活かされていないのです。

投稿記事より内容がどうでもいいような扱いをする配置は絶対に避けましょう。

ワードプレス固定ページ間違った使い方3.内部リンク

固定ページだからこそ、記事のリンクはカテゴリをまたいで存在しても問題ありません。

にもかかわらず、カテゴリごとのまとめばかりをしてしまい、固定ページにも子カテゴリが量産されているページ。

これでは、ユーザーはどうなりますか?

・どこを見ていいのかわかりにくい

・同じようなカテゴリが存在して迷う

・同じような内容であるとサイト循環をやめて離脱してしまう

これでは、厳しい伝え方をするなら、

あなたは、自分で自分の記事の価値を薄れさせる固定ページを作った

という結果に陥ってしまうのです。

しっかり固定ページの存在価値を高める内容と配置に十分注意して制作していきましょう。

では最後に、私がお勧めする固定ページ作成のコツについて解説していきます。

 

ワードプレス固定ページ作成のコツ

ワードプレス設定成功法

ワードプレス固定ページ投稿内容における成功法ともいえる内容を解説していきます。

ワードプレス固定ページ作成のコツ1.いつ作るべきか?

私があなたに最初にお伝えしたい固定ページ作成のコツ最初は、作る時期。

あなたが記事を書くことになれていない段階で仕上げる固定ページでは、以下のリスクがあります。

・構成が投稿記事との差別化も解らない、出来ていない固定ページ

・SEO効果を含めた有効なキーワード活用術が活かされない固定ページ

・SEO効果を含めた有効な内部リンク活用術が活かされない固定ページ

これらは、正直に言って、固定ページを作る意味すらありません。

固定ページは投稿記事とは全く次元の異なる扱いの存在。

だからこそ、存在価値が高まるのです。

まずは、しっかり記事投稿を仕上げ、形を整える事を最優先としましょう。

ワードプレス固定ページ作成のコツ2.文字数

固定ページにして構成する記事の文字数について作成のコツを伝えたいと思います。

私があなたにお伝えしたい固定ページの最低文字数は、3000文字。

この文章量の意味が見えてきますか?

この答えが見えた時、あなたは本当に価値のある固定ページを作る事も、適正な配置を見抜くことも出来ます。

その答えが見えないままやみくもに記事を書くのはやめましょう。

より詳しく、「固定ページを使うべき掲載内容リスト」も只今、制作中。

まだネット上ではなかなかこうした固定ページに関する丁寧な解説はされていないのが現状。

私は、今後この情報を希望者限定にてお届けする準備を進めています。

もしあなたが、この内容に興味をお持ちでしたら、お気軽に私宛に

メール相談

から「固定ページに使うべき掲載内容リスト希望」とお問合せください。

真剣に考え、そして共感していただける方にのみ私も情報を開示していきたいと思います。

あなたがもし、ワードプレス固定ページで悩みをお持ちなら、本当に真剣に悩み、解決できるまで記事投稿はせずにおいておくことを強くお勧めします。

根拠は?

固定ページの意味が解らないまま作った時のよくある不安や疑問

・固定ページの配置が変更できない

・固定ページのコメントは表示すべきか非表示か?

・固定ページにスライドショーを用意すべきか?

私から見ればどの質問や疑問も記事投稿との違いが全く分かっていないまま作っているとしか見えません。

この状況で固定ページを何ページ作っても、後々、削除と修正が大変になるのが目に見えているから。

これが答えです。

しっかり全体像を把握する。

これが正しいネットビジネスに必要なワードプレスの使い方には必要なのです。

 

この記事を最後までご覧頂き有難うございました。

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