自分のこれからの人生に不安を抱える人は多い。

サラリーマンでも公務員でも自営業でも皆どこかで同じことを悩んでいる。

そして、今仕事をして昼人も自宅で専業主婦をしている人も結果的に自分の現在の状況にどうしていいか迷っている。

今の自分の状況で企業の面接を受けても受かるのか?

応募をしても採用ではなく、書類選考の段階で面接にすらたどりつけない者も多い。

その理由は、20代30代の若い世代の方が世の中を知らないから使いやすい。

こう考える会社が増えているのも現実。

年齢分のスキルを求める事も難しい。

同じようなキャリアなら年齢が若い方が長く働いてもらえる。

表向きはこういう説明かもしれない。

しかし、現実は裏の顔もある。

いろいろな会社を見てきた中で、当然企業の弱点や改善が必要な点を見つけられるのが怖い。

他にも仕事探しをしている人の中で、簡単に数ヶ月で辞めてしまう年配者も今は増えている。

転職サービスがいろいろあっても結果的に自分が思った通りの仕事にたどり着けた人が少ない。

この悩みは探し方というよりも面接と実際の仕事が思っていたのと違うという職が多い事も理由に言える。

だったらどうやって生きていくべきなのか?

46歳転職は厳しいのか?

 

現実問題として、都市部でも地方でも仕事探しは大変になってきている。

背景は先ほど伝えた情報も該当する。

その他にも単純に入りたいと思っている業界や職があってもその地方には存在しない。

こうしたミスマッチが起こっている可能性もある。

他にも正社員希望。

年収や労働時間。

勤務形態(シフトや夜勤等)

男性女性という職種による性別関連が見えない壁になる状況。

いくら転職サイトを利用しても見つけられないのでは、無いのと同じ。

そうした中で、退職したくても全く動きが取れないと悩みを抱える人も多くいるはず。

46歳の転職が厳しい背景

年齢的にはまだ体力的に厳しい状況ではない人でさえ、仕事がないと嘆く。

その理由の多くは、年収を気にしている世代であることも要因だ。

子育て世代。

⇒子供の教育費が必要。

親の介護の問題。

⇒多くの時間を働きたくてもなかなか時間的に厳しい現実。

このような家庭の事情を含めた問題があるからこそ、パートやアルバイトでさえ始められないと嘆く人は多い。

 

46歳転職は厳しい時の生き方

 

自分が何か未経験の内容にアルバイトやパートから始めても成功する人はいる。

会社に入ってから企業が必要としている人材になるために資格を取得する人もいる。

こういう流れに乗れず、無料の転職サイトに複数登録だけをしてただ仕事を眺めるだけの人が多い。

就職する事に対する価値観

そもそもなせその年齢から就職を希望しているのか?

実際にこの答えが非常に重要になってきた。

営業、事務、販売、派遣を含めて自分がどんなアピールをできるかどうかは会社に入った後のやりがいや達成感等の希望が大切。

しかし、ただ単に給料が高いから入社したいという話で企業が働いてほしい人材になれないのも現実。

自分が労働者になるのが難しいという時に、単純に実際にお金を稼ぐ事だけを考えたら以下のような対応も可能になる。

起業する。

実際、自営業として自分の目で見えている生活の中で足りない部分を補う事は誰にでも見つけられる。

そして、その内容が何かサービス化につなげられるのなら、日本全国どこでも簡単に起業することは可能。

この時、単純にリスクとかデメリットなんてことを先に考えている人が最近は増えている気がする。

求人情報よりも先に!

自分自身の生き方を考える。

職務経歴書。

履歴書の書き方。

こんなことをネットで検索して探す時間を費やすよりもきちんと自分がいったい何を探す事が内定の近道なのか?

ここが重要なポイントになってる。

十分経験を積んできたと自分でも確信してる分野があってももう2度と関わりたくないと思っている人もいる。

この考え方は、あくまで次の候補を見つけ出してからの発想のはず。

しかし、単なる上司が厳しいとかきついとか給料が低いなんて事を先に考えてしまっているなら?

これでは自分が甘えているだけになってると思うべき。

やはり数ヶ月、数年程度の社員が辞めさせてもらいたいと言っている中身はある程度忍耐力が足りないと思われやすい。

経過がどうであれ、結果が全て。

どこの会社の社員になっても所詮辞めてしまうだろうと印象を持たれる書類では40代でも50代でも仕事はない。

そうした時、自分でできることをそれぞれの環境から数多く殴り書きでもいいから洗い出してほしい。

 

46歳で転職より厳しいいばらの道

 

パート、アルバイト、派遣、契約社員、正社員。

それぞれにメリットもある。

でも中高年として再就職する以上は管理職になって将来はあまり現場での業務をしなくてよい状況を選びたい人も多い。

こう考えるなら、現在の暮らしに必要な金額とどうすればその程度の額を稼げるのか?と考えるべき。

ミドル世代の需要は増えた

新卒が入ってもすぐに辞めてしまう。

仕事に行きたくないという人は増えた。

残業もしないですぐ定時に帰ろうとする社員が増えた。

こんな時代に、生きていく上で大切なのは、40歳以降は自らの手でお金を稼ぐことは正社員だけではないという現実を知るべき。

書類選考やら面接で他人と比較されて違いが明確なわけでもない状況。

もちろん20代の若手の方が有利。

こうなった時、若い世代が一人前になる前には一般的にはアドバイスや指導をしてくれる感じの上司がほしいと願う。

このような環境に手を差し伸べることが出来るのが年代として40代ではないでしょうか?

知識を持つ。

話を聞き、今の悩みを解消してあげられる。

ある意味、企業の中で最初から一通りの仕事を覚えていない時期でも人間関係を円滑化出来るような人を企業は求めている部分もある。

そこか労働者側の話を聞いてあげて、そして、企業の求める人材確保の不安を解消する。

このような仕事を見つける事に興味が持てないとなかなか難しくなっていくと思います。

専門の分野での知識を養う

会社での部署での人間関係はどうしても殺伐としている雰囲気が強い。

少しでも上に可愛がられる人だけが生き残る。

少しでも人間関係が悪くなる流れに入ってしまうと、待遇など関係なしに仕事を辞めたいと思う人は多い。

だったら、こんな面倒な形にとらわれないで個人で自分のやるべきことだけをきちんと決定して貫く事が重要。

その方法の1つが在宅ワークなのだと思う。

在宅ワークできちんと結果を出す事ができればその後の流れは今までの転職活動とは違うアピールも可能になる。

さらに、自分の家の近くで同じようなことに興味を持つ人に自分が中心になって教える事も可能になる。

仕事を失う怖さ以前に勤め先がないと悩むなら、まずは自分で仕事を生み出す。

そのうえで、自分自身が会社員の時とは違う何か生きがいややりがいを見出す事も大切な時期ではないでしょうか?

私はまさにこの発想から、30代で起業して会社員の時の倍以上の年収を稼ぐ事ができるようになりました。

自分の特性を活かす。

自分の本当にやりたいことを見つけ出す。

これができれば、きっと次の道は開けてくると思います。