アフィリエイト記事が書けない。

書きたくない。

書くのが面倒。

時間がかかりすぎる。

アフィリエイトで稼ぐ事を夢見る人は多い。

でも書き始めたら実際にはどうだろう?

  • 自分が思った通りにいかない。
  • キーワードが決まらない。
  • ネタやジャンルに迷いが出る。
  • 書き上げるまでに時間がかかりすぎる。
  • 内容がまとまらない。

私も最初は同じ悩みを抱えていた。

自分がここまでたどり着いた時のポイントをまとめていこうと思います。

これまでにもアフィリエイト記事については、以下のような内容を書いてきました。

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アフィリエイト記事は情報収集必須?だから稼げないなんです

私のサイトは、Webconsulの人材育成を目的に運営しています。

これまで私が経験した内容を下にまとめました。

西暦 実践経験
2015年

トレンドアフィリエイトでアドセンス
asp,楽天等で物販

2016年 個人向け個別コンサル開始
2017年 地域密着のビジネスコンサルティング開始
2018年 法人向けseo対策,YOUTUBE,コンテンツ制作を強化
2019年 ビジネスと個人人材育成バランス調整期間
2020年 新規プロジェクト開始(法人向け)

アフィリエイト記事はとても簡単。

ポイントが分かるまでに時間が必要。

これが率直に感じたこと。

稼げるまでは何もかもが複雑に絡み合うように見える。

でも徐々に見えてくる瞬間が訪れる。

私は今法人向けにコンテンツ型seo対策を実施している。

それぞれが異なるテーマに沿ったサービスを提供している。

その中には、私が初めて書く内容もある。

でも書けないということはない。

やってみると楽しくなる。

やっていて本当に記事を書くことが好きなんだと感じる。

今回の記事では、アフィリエイト記事の最初の一歩を以下の項目で解説。

アフィリエイト記事最初の一歩

アフィリエイト記事最初の不安

アフィリエイト記事最初の壁

アフィリエイト記事最初と最後

自分なりの世界観が必要不可欠。

テーマに沿った記事を書く。

見た目が良い事が大切?

やっていくといろいろな設定がある事に気が付く。

でもやらなければいけない事は本当に少ない。

読者のため?

稼ぐため?

この2つは意識が別ではないのです。

アフィリエイト記事最初の一歩

アフィリエイト記事最初の一歩

私は1日20記事を毎日wordpressを使って公開している。

自分が作った後はどうしているのか?

この意識をまずはご紹介していきます。

完成形を求めない

私の記事作成のポイントは、SEO対策。

当然作ってからが勝負の内容。

検索エンジンにindexされる。

その後すぐに上位表示するケースもある。

しかし、最初は100位以下という事も当然出てくる。

でもこれが当たり前と考える。

この意識が必要になる。

いくら知識や経験があっても公開してすぐにアクセスが集まるとは限らない。

まずはこれが最初の一歩だと私は強くお伝えしたい。

 

アフィリエイト記事最初の不安

アフィリエイト記事最初の不安

私も最初の頃は、記事が書けない事に困っていた。

当時は、トレンドアフィリエイト全盛期。

トレンドのネタを使って記事を書く。

別サイトの情報を参考にしながら書き始める。

アクセスの爆発があったら、収入も多い。

こんな事が当たり前のように出回っていたわけです。

でもこのやり方は決して必ず将来にも安定があるとは言えない。

公開後の心の動揺

  • ライティングスキル。
  • seo対策
  • 更新頻度
  • 関連記事作成

アフィリエイトブログを見続けると、どんどん新しい文字が出てくる。

収入が出始める前なのに、覚える事が多い。

意識しなければいけないことも増える一方。

でも具体的に何をするのか?

この内容をはっきり言う人は少ない。

その内容が公開されているという案内があった。

この先にはメールアドレス登録。

メルマガ読者になるのが必須。

こんな回りくどい行動をさせられた先には、以下のような情報が続く。

プロフィール

苦労話

成功体験

相談内容

期間限定企画の予告

問い合わせ内容や反響

募集開始

こんな7通の商品説明を受ける前のステップ。

こんな事ばかりを見続けても実際に自分の記事の書き方が分からない。

時間が経過すればするほど、他の解説が気になる。

紹介されているネタやジャンルの情報が気になる。

つまりは、自分の世界観よりも周りに惑わされる事が増える。

これでは、記事を書く数が増えても、安心はない。

むしろ、書けば書くほど失敗を恐れる気持ちが強くなる。

 

アフィリエイト記事最初の壁

アフィリエイト記事最初の壁

自分で自分なりの答えを出し続ける必要がある。

自分が正しいと思う事をやりぬくしかない。

  • 文章はおかしい?
  • 文字数が足りない?
  • 記事数が足りない?
  • 商品の広告配置がおかしい?
  • ネタは今これで良いのか?
  • キーワード選定は合っているのか?

誰からもokをもらえない状態。

コメントもない。

後で自分の記事を読み直しても何がおかしいのかわからない。

ココが重要なんです。

文字を追う生活

自分の人生で毎日何か分からないことがあったらどうする?

誰か身近に知っている人や分かっている人に相談する。

親、友達、彼女や彼氏等の恋人、会社の同僚。

いろいろな人間関係の中で知っている人を探す。

でもアフィリエイト記事を実際に相談する相手はいない。

つまりは、孤独な中での実践が続く。

ここで大きな壁が立ちはだかる。

  • アクセスが集まらない
  • 読まれない
  • 自分が何をしていいのかわらない。

こんな状況が続くと実際に難しいと思い込んでしまう。

まるで、現実を知り、もう何も書かない方が良いと思うようになる。

辞めたほうが早いかも!

優先順位の迷い

最初は記事を書かなければいけないと思っていた。

でも実際に時間を経過させたらどうなった?

副業を理由にする。

子育てを理由にする。

結果的にたった1時間ちょっとを続ける事に理由がほしくなる。

書かない理由が勝つ。

これが大きな壁になっていく。

自分で最近書いた記事をちょっと読む。

たったこれだけを続ける事も苦痛になっていく。

これって稼げる人と稼げない人の決定的な違い。

自分の公開したページへの責任放棄。

私はこう考える。

こういう人の目は、ほぼ死んでる。

もう悩みというよりも興味を失ってる状態になる。

 

アフィリエイト記事最初と最後

アフィリエイト記事最初と今の差

ブログアフィリエイトを始めて早4年。

2020年には5年目に突入する。

あっという間の時間。

これまでに私が手掛けてきた記事の数は軽く数えて1万記事を超えた。

500文字から1000文字。

1000文字から1500文字。

1500文字から上限で言えば、1ページで1万文字以上。

この内容を早く作る事ばかりを考えていたわけではありません。

修正と追記が全て

私の作る記事も決して全てが稼いでいるわけではありません。

googleのアルゴリズムが決める順位変動にいつも注意をしている。

全ての記事に必ず修正しなければいけない部分がある。

これを見逃して放置してはダメ。

これがネットビジネスとしてお金を稼げるようになるために絶対必要な事。

私が初めてお金を稼いだ時

当時アドセンスで初クリックがあった結果を目にした。

あの瞬間のことは今でも鮮明に覚えている。

次から次に記事を書かなければいけない。

第二子が生まれたばかりの生活。

妻は産後すぐの体力も低下した状態。

ブログ記事なんてことをやるくらいなら、子供の事をやってほしい。

こんな声がこだまするような毎日だった。

毎日ノウハウも分からずとにかく必死。

  • 広告のあり方なんてわからない。
  • テンプレートもない。
  • 答えはどこにもない。

プラグインですら、人気の内容から良さそうなものをピックアップ。

こんな事をしていた。

こんな状況でもとにかくこれからも新しい記事を書き続ける。

この意識だけは消えていなかった。

そうした中で、こんな行動を起こした。

過去の記事をいきなり大幅に変えてみたりもした。

その結果が功を奏した。

ある意味、こう斬新な行動をしたほうが良いのが初心者なのかもしれない。

別に過去に書いた記事をすべてリライトすることは間違いではない。

こう思うようになった。

そして、徐々にクリックされるページが1割2割と出てくるようになった。

この成果を確認した上で、こう思った。

いきなり急激な変化が出てくる。

私はこの経験を経て時間がかかる記事でもまずは書き上げる。

その後に自分の気分によっては、すべてを書き換える。

こう考えられるようになった。

全てに完成はない

私は今も関連記事をいろいろ書いている。

アフィリエイトという考え方も外していく。

とにかくビジネスの情報配信。

そう考えて記事を書き上げている。

当然、項目も内容もその時の自分の気持ちが軸。

伝えたい。

伝えなければいけない事がある。

こう思えた事を素直に書き上げる。

その先で、誰かにきょうかんしてもらえたらその記事の意味はあったはず。

それが全体のアクセスの1割に満たないかもしれない。

でもその1割以下の一部の人には何かが伝わったはず。

その人たちは、その後私に何を期待するのか?

ここがある意味、大切になる。

別に伝えたいことを伝えたから終わりと思うこともできる。

でもそれって相手に対してかなり不親切。

どうせなら、1度の縁をどこまで大切に接触回数を増やせるか?

こう考えたら、自然とアクセスも増える。

私はこんな人と人という繋がりにこだわってサイトを運営している。

結論、ブログ記事でモノが売れるのも全ては人と人の関係があってこそ。

広告が素晴らしくてもただ貼っているだけなら、インパクトだけ。

その広告をどういう人にどう見せるのか?

この結果で、より多くの者が初めて見た内容に興味を示す。

これが本来のネットビジネス。

お金にとらわれてはダメ。

記事を作る事は人に伝えるための仕事。

あなたに興味を持つ。

これが無いとあなたのやってる事に意味も価値も届かない。

これが今でも私がアフィリエイト記事を作っている根底部分。

あなたは今自分の中の何を形にしていますか?

ただ単に月収10万円稼ぐための仕事として記事を書いていませんか?

そんな人の書いた情報をあなたは詳細を含めて読みたいですか?

誰が聞いてもそんな記事は読みたくないはず。

これが文章から透けて見えていたら?

それこそ最低なコンテンツ。

無料で公開を続ける。

地道な仕事です。

でもその先に得られる信用や信頼は格別なものがある。

自分の書いた文章が相手の心に届く。

そして、その中で気落ちが動く。

最後には、あなたの伝える商品の価値に共感してもらえる。

これがライティングのすごさ。

まるでネットを使ったスピーチのような感覚。

あなたには読者に対してどんな熱意や感情がありますか?

ただ単に時間を使ったんだから、早く商品買ってくれ!みたいな気持ちになっていませんか?

それってもろに相手に届いてますよ。

稼ぎたいオーラの強い人

確かに結論としては、収益を求める。

でも露骨にその感情を出しているのは間違い。

この場合は、あなたが記事を書けば書くほどそのサイトの信用は失われていく。

むしろ、ユーザーは離れ始めていく。

こんな事を繰り返し行っている人が増えた。

だから、ネット上では、アフィリエイトそのものを以下のように表現する人が増えた。

  • 怪しい
  • うざい
  • 胡散臭い

そもそもその人たちが扱っているのは、他社の商品。

つまりは、その会社の商品に泥を塗っているのと同じ。

こんなことを自分の好きでやっているという感覚ではお金は稼げない。

もっときちんとポイントを掴む必要がある。

どんなジャンルでも関係ない。

ネタは人生の中にはいくらでも転がっている。

問題はあなたらしくどうその情報をまとめ上げるのか?

キーワードを使って記事を書いてお金を稼ぐ。

これではアフィリエイトの片隅しか見ていない。

もっと最初に意識しなければいけない事がある。

あなたはネットビジネスに対し、何が足りないと思っているのか?

この感覚がなければ、いつまでたってもゴールは見えない。

私はこの初心者の壁を取り払うためのセミナーを開催します。

2019年冬12月第2土曜に開催予定。

詳しくは、

アフィリエイトセミナー2019東京12月開催予告&受付開始

真面目に取り組む

最後になりました。

あなたに対してもこの活動を通じて真面目に取り組む意識を持って欲しい。

ただお金に執着するだけの人になってほしくない。

少子高齢化。

ビジネスの縮小。

店舗閉鎖の連鎖。

従業員解雇の波。

このような時代にどうすれば、雇用が残っていくのか?

そのためには、商品が売れる事が必須。

モノづくりが得意な日本。

販売や営業が苦手な日本。

私たちは、この2つ目の営業を代行している仕事をしているのです。

自分もお客様になる可能性がある商品も多数存在する。

今のように物があふれた時代になぜその商品を紹介している?

もっとビジネスの原点を見つめなおす事を意識してみてください。

きっとその先に見えてくるものがあるはずです。