• アフィリエイトで稼ぐのは難しい。
  • FX等の情報も稼げなくなった。
  • 検索順位が圏外になって回復する兆しもない。
  • アクセスが全くなくなってしまって。

2019年に入り、私のもとに多くのアフィリエイト実践者からの相談が寄せられている。

中には、高額塾や個人コンサルを何度も受けたのに、全く稼げるサイトになったことがない。

こんな声も多い。

ではその理由は?

この答えの中に出てきた高額塾経験者の声をご紹介していきます。

私のサイトは、アフィリエイトを真面目にビジネスとして考えるやり方を伝える趣旨で運営しています。

私は2019年現在でも自分のアフィリエイトサイトを複数運営しています。

そして、法人向けのwebマーケティングコンサルタントとして、以下のような活動もしています。

  • PPC広告運用代行
  • SEO対策コンテンツ制作代行
  • PPC広告原稿作製
  • YOUTUBE広告原稿作製
  • ネット広告の集客コンサルティング

もちろんジャンルもそれぞれ異なる分野。

しかし、別にseoが難しいから稼げるサイトにならないなんて説明をした事は一度もありません。

アフィリエイトを始める方にまず伝えたい事があります。

難しい。

この言葉の意味を勘違いしている人が非常に多い。

反対に簡単という意味も安易にとりかかっていませんか?

今回の記事では、アフィリエイトでジャンル選びが難しいと思っていた高額塾経験者に伝えたエピソードを以下の項目でご紹介しています。

アフィリエイトが難しいジャンル?相談体験

アフィリエイトが難しい?ジャンルと見極め方

アフィリエイトが難しい?ジャンルの提案体験

私が現在も実施しているアフィリエイト無期限講座の中にも難易度の高いFXのジャンルで挑戦して普通に実績を出す事が出来ている人もいる。

なぜ敷居が高いと判断する?

なぜそう思っている?

この答えの中には完全に誤解していると思える内容が多数あります。

アフィリエイトが難しいジャンル?相談体験

 

キーワードを選ぶ。

その段階で勝負が決まっている。

おすすめは?

初心者にはどんなジャンルが良い?

どうせなら簡単に稼げる方が良い。

楽な方を見ようとする人は多い。

しかし、アフィリエイターとして生きていきたいと自分の中で思っているなら、まずはきちんと正しい情報を知る事が大切。

記事を書いていないジャンルの判断

まず最初に自分が少しでも記事を書いた事があるのか?

この答えとして多くの人からこんな答えが返ってきた。

  • 無料のブログもない。
  • wordpressで記事も作ったことがない。

ではなぜその対象が難しいと思うのか?

この答えを聞くと今のライバルが強いという説明を受けた。

これがほとんどの声。

でも上位に存在するサイトで何が強い基準になるのかを知っているのか?

いいえ。

これって情報的にただそう言われて信じているだけの状態。

始める前から既に諦めるように促されている。

こう感じさせる内容が非常に多いのです。

結果として稼げる

ライバルチェック。

この言葉を必要以上に気にしている人が多い。

記事を書き始める前にまずは周囲の情報を確認。

その後に実際に記事を作る。

多くの人がこの流れで始めるように指導を受けたと口にする。

でもその流れの先でなぜ売れ始める記事にならないのか?

この答えとして、以下のような回答が多かった。

  • PVが少ないから。
  • アクセスが少ないから。
  • 誰も読んでくれないから。

ある意味、書き続けてもアクセスが集まらないことを理由としている。

でもそれってある意味間違い。

そもそも記事を書き始める前にキーワード選定そのものをチェックされていないと意味がない。

いくら書き続けてもその案件に対して、キーワードがずれていたら意味がない。

 

アフィリエイトが難しい?ジャンルと見極め方

 

その対象を商標キーワードでを扱うなんて本末転倒。

aspに広告案件を登録している対象から売れているモノを選ぶ?

知識がない人に教える内容とはとても思えない。

ひどいやり方です。

過去の産物。

こういう関連の情報を鵜呑みにしているなら、絶対に辞めていただきたい。

法人からしたら商売の邪魔です。

ジャンルは知識と経験が必要?

報酬を受け取る価値のない記事を作らされている。

 

こんな声も聞こえた今回の相談者たちの声。

30万、50万、100万円以上の費用を払う。

自分の悩みを解消するためにやってきた。

この結果で言えば、稼げたからこそ意味が出るはず。

なのに、結論から言えば、何も売れない。

記事作成で言えば、以下のような結果。

  • キーワードチェックもしない。
  • 個別記事の添削もしない。
  • 依頼の連絡はメールで返信も遅い。

こんな状況では、はっきり言ってコンサルティングをやっているとは言えない。

もちろん本人の作業が全く何もしていないというのなら話は別。

しかし、しっかり個人が活動をしているのに、一方ではノウハウを渡したらそれっきり。

結果、有料のツールを期間限定で使用できるみたいな手法を提供されたという声もある。

ジャンルを選ぶとは何か?

この答えはシンプルに2つ。

かなりの知識を持つ人が伝えるノウハウ系。

自分の得や損を軸とした経験系。

各分野にも日本全国どこにでも失敗した人も成功を感じた人もいる。

脱毛、レンタルサーバー、ウォーターサーバー等人気のジャンルは何でもいい。

ただきちんと基礎を知っているのかどうか?

そして、コンテンツとして質が高く、信頼に値する人が提供しているのか?(権威性)

このようにしっかり個人の状況や取り組みたい内容を考慮した上で扱う。

こうすれば、後発組でも稼げるニーズは存在する。

 

アフィリエイトが難しい?ジャンルの提案体験

 

アフィリエイトも最初から大きく稼ごうなんて考えてはいけない。

最初はコツコツと積み重ねて継続をしていく事が重要。

まずは基本を知ってほしい。

仕組みを理解していない

seo対策の仕組み。

こんな複雑で手順もきちんと時間をかけて分析や解析しなければいけない作業はない。

でもだから面白い。

私はこの仕組みをとにかくさまざまな関係各所との連携しながら作業を行っている。

とても重要な大きな軸がある。

その他にも作業を怠ってはいけない細かな設定がある。

その1つ1つに手を抜かない。

そして、投稿した後がとても重要。

そのテーマや内容を含めて数点のチェックポイントを用意。

そして、全てを確認して、更新を継続する。

この繰り返しを数ヶ月単位で考える。

こうして実践していくと、自分の内容も徐々に上位表示になっていく。

これが数を増やすことで徐々にたくさんのキーワードを網羅することが出来るようになっていく。

自分が単に興味がある。

この程度で実践するのならやめていただきたい。

分からないなら調べるも要注意

他のサイトから情報を集める?

こんなことを平気でいえる人の気が知れない。

2019年には権威性が必須になっている。

詳しい人が伝えるのが常識。

詳しく書けないどころかある程度の概要程度しか書けない人の記事は相手にもされない。

これは書けないと同じ。

そんな人に売り上げなんて出てこない。

いくら儲かると言われているネタでも以下のような結果になる。

  • キャンセルが続く。
  • 成約が認められない。
  • 収益が確定しない。

これは市場についてきちんと広告主の考えている事を意識していないから。

例えば、転職市場も最近は儲かると言われたとします。

でもその内容についてあなたは一度も転職経験がありません。

ではその内容について、最近の人の悩みを含めてどう書きますか?

この答えに対して、SEOに強い記事を構築する考え方が重要。

これができないのではいくら作っても稼げない。

ジャンルと考えない

やはり人は楽をしたい。

でも有名な名前の会社を扱えば比較的知名度があって楽というのは間違い。

自分が得意なことを意識して戦う。

これが私の長く維持させるための絶対条件。

いくら外注化することが得意でも更新は当然自分で行う事が前提。

これでは限界が訪れる。

いくら最初に記事が仕上がるのが早い状態でも結果、日々更新している人の方がアクセス数が上がっていく。

たったこれだけの事をなぜ頑張っていけないのか?

キャッシング

医療

引越し

いくらでも名前だけで言うなら簡単に出てくる。

でもその内容は絶対稼げるための構築ができてはじめて収益を得ることができる。

調べる。

この文字に依存するようなサイトをいくら頑張って作っても結果が出るとは思わない方が良い。

理由は?

自分が他人と違う世界を見せることが出来ないから。

あなたに信用がない。

ただこれだけの事です。

私は法人のサイト更新を行いながら、きちんとその法人の説明を聞き実践している。

だからこそ、その取り組みがきちんと相手の手に届く前に欲しい情報として提供できる。

こうした事を繰り返す事が重要。

完全に自分1人でやっていくのがアフィリエイター。

だったらあなたが知っているネタをやらないで何をやるんですか?

もう一度じっくり考えてみて下さい。

今直接指導をいただいている人がもし、こんなことを言っていたらそれはおかしいです。

「売れている商品を扱うことが売れるコツ」

これはそのやり方しか知らないから言ってるだけと私は思ってしまう。

あなたはどうですか?