アフィリエイトをこれから始める初心者。

もう既にブログやサイトを複数運営している実践者。

外部リンク先も有するドメイン取得歴も長い実践者。

それぞれが同じ商品を取り扱う。

もちろんキーワードも稼げる人の方法などを見て似てくる。

ではこの状況から、実際に初心者や初めての人が稼げるジャンルはどこにあるのだろうか?

これまでにもアフィリエイトのジャンルについては、以下のような内容を書いてきました。

アフィリエイトジャンルで難しい分野はどれ?高額塾経験者からの相談体験

ジャンルを絞るアフィリエイトブログに多い誤解は稼げない原因になる

ジャンルが決まらない?アフィリエイト実践者に多い共通の間違った認識

2019アフィリエイト初心者ジャンルと月10万たてぼう素人が確実に成果につなげるために知るべき現実

トレンドアフィリエイトジャンルの選び方

情報を探し始めてからのしばらくの時間経過。

たったこれだけでも多くのアフィリエイターが参入する。

aspの中でも案件が誕生し、中には消えるものも多い。

自分が稼ぐために何を重要とするべきなのか?

これが非常に大切になる。

私のサイトは、アフィリエイトを真面目に実践するための情報を配信する目的で運営しています。

これまでに経験してきた流れは以下の通り。

錦織大輝2015年1月トレンドアフィリエイトアドセンスを実践。

2015年3月アドセンスで月収14万円を達成。

2015年9月物販アフィリエイトasp案件取り扱い開始。

2016年2月アフィリエイトコンサルティング開始。

2017年地域密着のseo対策業者,webマーケティングコンサルタント事業開始。

2017年10月、12月と東京池袋、新宿でアフィリエイトセミナーを開催。

2018年はアフィリエイターとしてもビジネスコンサルタントとしても、アフィリエイトコンサルタントとしても活動。

2018年4月アフィリエイトセミナー東京池袋開催。

2019年は法人向けコンサルティング活動を中心に事業を拡大。

2020年は新規プロジェクトを開始予定。

現在は主に、企業や法人に以下のようなサービスを提供しています。

adwords広告運用代行

LPライティング代行

YOUTUBE動画制作ディレクション

サイト制作

seo対策

Webマーケティングコンサルティング

サイトを制作し、集客、販売から会社の利益に貢献する。

これはアフィリエイトでやるべき当たり前の事。

しかし、多くの人は自分の稼ぎを手にすることしか考えていない。

ネットビジネスとは何か?

そしてその内容を紹介している情報商材はあるのか?

このような流れから、講座等を実際に行い、たくさんの方へネットだけでなく、リアルな場所でコンテンツ作りを始める内容を伝えています。

アドセンスと物販併用サイトでも1000万円を稼ぐ事は決して難しい事ではありません。

アドセンス1000万お金を稼ぐ方法

サイト管理人錦織大輝と申します。

今回の記事では、アフィリエイトで儲かるジャンルの考え方について以下の項目で書いています。

アフィリエイトで儲かるジャンルの誤解

アフィリエイト儲かるジャンルでの失敗

アフィリエイト儲かるジャンルの見極め方

自分が何を書き、どう商品を見せるべきか?

おすすめ?

口コミやレビューが多い?

報酬順のランキング?

こんな子供だましの情報みたいな事をやっても無駄。

ユーザーが検索をしてさらにお金を使う。

この流れを作るために何を考えるべきなのか?

真面目に取り組むネットビジネスの視点として考えることが重要。

アフィリエイトで儲かるジャンルの誤解

 

何時の時代を言っている?

こう思うような情報が多数公開されている。

初心者向けに以下のような情報がその典型例。

  • 儲かるジャンル一覧
  • 報酬の高い商品

こんな文字で、以下のような分野が紹介されている。

よくある話題のネタ

以下の分野はいつの時代でも注目されている。

  • 脱毛
  • クレジットカード
  • テレビなどで紹介された実績のある話題の商品
  • 転職系
  • ネット回線(Wimaxやプロバイダ)
  • 仮想通貨など新しいジャンル
  • レンタルサーバー
  • ウォーターサーバー
  • ダイエット
  • 引越し
  • キャッシング
  • 婚活や恋愛(出会い、レンタル等)
  • 健康系(サプリや器具)

正直いずれの広告もずっと出ていることが多い。

そして、以下のような共通点がある。

  • 単価が高い。
  • 競合が強い。
  • 新規参入ではSEO対策で勝ち目が薄い
  • 案件として歴史がある。

こんな分野で初心者に稼げる可能性があると本気で思いますか?

 

アフィリエイト儲かるジャンルでの失敗

 

パソコンで記事を作成。

aspの広告コードを貼り付け。

後は儲かるのを待つだけ。

こんな薄っぺらい情報を鵜呑みにしている人がまだたくさんいる。

そんな簡単なら、現在稼げないで挫折した人なんていないはず。

無料の情報に依存

特に2018年、2019年はseoの考え方が大きく変わりました。

前に書いた検索の上位にあった内容が圏外へ。

実践者の多くがもう無理!

アフィリエイトは終わった!

こんなことを口にするようになった。

しかし、それってそもそもなぜその状況になったのか?

この原因や理由についてきちんと解析や分析を始める人が少ない。

深い部分の知識がない。

かなり美味しい思いをした人がかなり安易に知っている事を簡単に紹介。

これが無料のメルマガやサイトで公開されている内容。

もちろん、こうしたやり方ではなく、詳細をきちんと精査して後悔してる人もいる。

ただかなりその数は少ない。

ネットビジネス以外の仕事

業界のことをほとんど知らない。

大きなカテゴリーを見てももちろん見てるだけの感覚。

情報発信などの仕事をした事がない。

自分の仕事以外のことで知っている事など特別存在しない。

他にもパソコン操作に対しても不安を抱えてるという人が少なくない。

自分の知ってる市場なんて需要があるはずがない。

このように収益ということを考えてる人は多い。

基本的に自分の仕事以外についての想像力が乏しい。

2019年の無期限講座受講生の大半の悩みがこの問題だった。

本で詳細を知る価値

自分一人では良い情報とは何かが想像できない。

このように思ってる人が他の存在に目を向ける。

その対象は何か?

以下の対象が良いと考える人が多い。

  • 無料の情報
  • サービステーマごとの各企業の専門コンテンツ

いずれの場合もほぼ大半がリライト思考。

書き直し?

どこが?

何も変わっていない。

こんな存在を量産させている。

結果、購入意識の高くなっている人ですら怪しいと感じる。

これでは、アフィリエイターが企業の邪魔をしている状態。

こういうことを今後はどのaspに登録する際にも注意してほしい。

比較の根拠

精度の低い情報コンテンツとは何か?

価値の低いコンテンツ。

今アドセンス審査の中でもこの表現を目にする人は多い。

この意味は一体何か?

googleが求めるseoとしての価値を感じる仕組みを理解することが重要。

全く無視をしているのはどんな事なのか?

例として、以下のような対象がその典型例。

  • 報酬順に並んだランキングサイト。
  • 完全に自作自演の比較サイト

個のような内容は別にあっても悪い事ではない。

しかし、この内容がアフィリエイトサイトやブログのページとして利用されるのは間違い。

これらを作った後、そこに記載のない会社はどう思う?

ネットビジネスの基礎の基礎として、他社から恨まれるようなコンテンツは長生きしない。

報酬発生の意味

個人が他社の商品を紹介して売上に貢献する。

誰もがある意味自由に商品を紹介できるわけです。

でもその流れを自分勝手に考える人が多い。

誰が使うのかなんて知ったことではない。

相手の事を考えるなんて難しくてわからない。

でもお金は欲しい。

完全に自己中止的な発想。

自分さえ得があれば良いと考える人が非常に多い。

副業として取り組む人は、報酬に対する欲求が強い。

でもそれはあくまで成果を大切にする事が大前提。

いかなる種類を選び出したとしてもきちんとビジネスの関係を構築しようとしているか?

この考え方を全く無視している人は何を選ぶとしても所詮は意味がない。

 

アフィリエイト儲かるジャンルの見極め方

 

トレンドを意識する。

その商品が欲しい人の欲求や需要を理解する。

そうすれば売れる。

これがよくあるコツとかやり方という表現で出てくる答え。

しかし、それって本当に質問の答えになっているのでしょうか?

稼げるか稼げないかの違い

儲かる人の稼ぎはとても大きい。

一方で稼げない人は、3ヶ月,半年、1年、2年、3年、5年以上期待して継続してもゼロ。

同じ商品を選んで記事を公開して継続しているはずなのになぜここまで差が大きい?

この答えは単純だ。

継続している中でやはり何を軸に運営するのか研究していないかどうか?

sns(twitter,facebook,instagram,youtube)

何を選んだとしてもやはり1つ1つ狙う内容が違う。

コンプレックスと言えば何でもネガティブな事を書けばよいのではない。

それは、ある意味炎上を狙う活動。

悩んでいる人に価値がある情報。

この答えは、書き方も重要になる。

私たちは、人生でいろいろな書物や文章を読んでいる。

自分の生活の中で手にした内容を思い出す。

本当に感動したのはなぜなのか?

この答えが自分の書く作業の中にどれだけ具体的に反映できるか?

これが本当の意味で大変な勉強となる。

失敗した後の覚悟

ただ作業をする。

その結果で稼げなければ辞めれば良い。

この程度の認識の人に本当にありがとうという言葉が聞こえてくるだろうか?

一般的には、その気持ちが透けて見えてくる。

そういう人が会社に勤めても少なくとも長くは続かない。

すぐに辞めていく。

所詮はその程度でしか考えていないからだ。

これが大きな違い。

ニッチ系という対象にも手順がある。

その内容を少なくとも時間をかけて学び続けているのか?

こうした違いがちょっとしたデザインや見せ方に影響を与える。

ある程度世の中で経験したことがもろに出てくる。

これがネットビジネスの個人の活動である。

この認識があまりにも乏しい。

自分の投稿に対する責任感

何を書くのも自由。

知らない事も改善の余地はある。

既に投稿した記事はいつでも修正が可能。

こんな好条件で実践させてもらえる環境があるのにやらない。

  • 社会に出ている時間があるから忙しい。
  • 疲れたから集中力が続かない。
  • モチベーションが維持できない。

こんなことを平気で口にする人にあなたは報酬を出したいだろうか?

そんな人のことは知らん。

内の商品のことを書かないでもらえると助かる。

あなたが経営者側であれば、こう伝える可能性の方が高いのでは?

チャンスは平等。

だからこそ、ある程度は努力をした上で登りつめることが大切になる。

これってある意味社会の常識と同じことのはず。

別に何も知らないことだらけの会社に転職しても成功する人は成功する。

辞める人はすぐ辞める。

この違いはその仕事に対する覚悟のはず。

覚悟もないし、本当にどうでもいいと思っているからこそ、給料をもらうために時間だけを過ごしている。

こんな人達が何をやっても同じ。

手を動かして記事を作る。

この作業の責任はどこにある?

それは、その内容に対しての認識に他ならない。

ネット上に公開された情報の価値をあまりにも軽く考えすぎている。

匿名性。

自由度。

認識ゼロ。

こんな人が商品の紹介をしている。

いくら雑記でもその記事を目にした人が次を知りたいと思う事は少ない。

稼ぐ人はとにかく自分の記事を次から次に直す。

その行動が強いサイトやブログの運営につながっていく。

 

アフィリエイト儲かるジャンルは人次第

 

その人の情報に意味がある。

その人の情報だから価値がある。

その人のサイトやブログにある関連商品だから見たくなる。

これって社会の中でも同じことが起こる。

新しい知識は人生への投資

知らない事を知っていく。

これは人生においても大きな意味をも圧。

売れないのは理由がある。

いかに売れると思っても何かがずれていると全く売れない。

先入観が強いとその分数でごまかそうとする。

それは正直全く結果の出ない遠回り。

深い部分まで自分自身が関心を持って挑めるか?

これがライバルとの差になる。

次から次に稼げるという人は、深い部分まで必ず手を伸ばす。

参考程度では終わらせない。

これでは結果が出ないと分かっているから。

興味程度では情報発信の価値はない。

お金を稼ぎ出す。

これだけの価値のある記事を作ることがポイントになる。

ということは、自分で見直して直すべきポイントを見つけ出す必要がある。

これだけの意識が高い状態にならないネタは結果ゴミとなる。

自分で稼ぐ力をつける

一部の人間は他人に記事を任せる外注化という方法を選ぶ。

他人の力を借りて稼いでいる。

この成功はかなり多い。

しかし、これはかなりの運任せになる。

自分で実際に記事を書く事を実践しない。

結果、何か起こった時に何をどう修正するべきかが分からない。

他人任せ。

この状況になってしまった人は結局はネタが無くなっていく。

キーワード選定

記事の書き方

この程度なら、稼げる人が誰でも簡単に伝えることは可能。

こんなことを繰り返しているから、健康系のキーワードにメスが入った。

この先は外注化や情報をまとめただけのページに対してのアルゴリズム変化が期待されている。

2020年に向けてどうすれば稼げるのか?

この答えを意識し始めた人の多くは自分で記事を書く。

なぜか?

その方が多くの要素をきちんとクリアできるから。

実際に他人任せだったアフィリエイターは多くのサイトを失っている。

ダイエットもサプリも医療系も関係ない。

悩みやコンプレックスをただのお金儲けの道具のように扱う記事はもうそろそろ終わりを迎える。

これ以上は多くは伝えない。

まずは自分自身が何でお金を稼ぐのか?

この基礎を作る。

これが最初の1歩であることに気付いてほしいと思う。