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パソコン1台でブログやサイトを自分で運営し広告を貼ることでクリック型又は成果型で報酬を得る。

しかし、ネット上ではどんな仕組みで広告がクリックされているのか?

その答えとして、google検索では上位表示をするためにseo対策という情報が不可欠になる

検索ボリュームが少ないキーワードではいくら上位表示をしても検索する人が少ないから閲覧数も広告表示回数も少ない。

このように、成果(コンバージョン)を発生させるには複数の情報を組み合わせる必要がある。

今回の記事では、ロングテールキーワードについての初心者の悩みについてご紹介していきます。

このサイトは、Webconsulがアフィリエイトの実践ノウハウやコンサルティングサービスをご案内する目的で運営しております。

私は、30代会社員副業、妻帯者という環境でアフィリエイトに出会う。

その後、以下のような経緯を経て、今に至る。

錦織大輝プロフィール2015年1月トレンドアフィリエイトでアドセンス参加。

2015年3月月収14万円を達成。

2015年9月物販アフィリエイトasp商品案件取扱い開始。

2016年2月アフィリエイト個人コンサルを開始。

2017年リアルなビジネスにおける会社のWebマーケティングコンサルタントとして活動開始。

2018年アフィリエイトセミナーを東京で開催

2019年法人向け求人広告サービス化開始。

現在は、法人、個人を問わず以下のようなサービスの相談を受け付けております。

  • hp制作(コンテンツ制作代行)
  • lp制作(ライティング代行)
  • seo対策
  • 集客マーケティングコンサルティング
  • インドアビュー(法人専門)

私が最も得意としているのが、seo対策です。

商品選定やリンク設定

キーワード選定

などの総合的な戦略を実践した結果から解析してご提供をしています。

ニッチとかビッグとかライバル不在の関連とか例をもとにしてご提案をしております。

こんな状態のウェブサイトも上位表示を競合リサーチゼロで獲得を多数しています。

seo対策実績2018錦織大輝

アドセンスと物販併用サイトでも1000万円を稼ぐ事は決して難しい事ではありません。

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サイト管理人錦織大輝と申します。

今回の記事では、ロングテールキーワードの悩みについて以下の目次で解説しています。

ロングテールとは

ロングテールとキーワード選定

ロングテールとニッチ系商品

自分がどんな商品の広告を表示させたいのか?それによってロングテールの必要性も内部コンテンツに求められる内容も異なります。

ロングテールキーワードとは

キーワードプランナー使い方激変

まずはロングテールについておさらいをしておきましょう。

以下の内容が条件となります。

  • 単一のキーワードのことをビッグキーワードと言います
  • 複数の検索キーワードを繋げる状態がロングテール

この2つを重要視します。

コンバージョンとの関係性

ロングテールキーワードの使い方

Google、Yahooの検索において、3つ以上の単語が入力されている場合をロングテールと考えることが重要です。

コンバージョンとは、ユーザーが商品を購入したり資料請求をするという行動をしたという結果です。

この点を考えたら、以下の点が重要になります。

  1. キーワードを絞り込む=求める条件が限定される。
  2. 時期、緊急性、商品名等具体的な情報が購買意欲と関係してきます
  3. 検索意図がわかりやすいので記事内容も書きやすい

このような点を意識することが重要になります。

adseneにおけるキーワードと報酬

キーワードプランナーを使うと、以下のようなデータを出すことが出来ます

キーワードプランナー使い方

※キーワードプランナーは、広告を入稿しない状態ではこの画面が見られなくなりました!

上記画像の画面内におけるデータは以下の通りとなります。

キーワードプラナーに表記される内容 アドセンス実践における意味
キーワード キーワード選定の方法の1つとして使用可能。
月間平均検索ボリューム 1年における月間平均検索数が出ています。
競合性 広告入札者が多い事を示しています。
推定入札単価 アドワーズ内最下位表記での入札単価になります。

ユーザーが少ないかどうかの基準は、480以上とか1000以上というアフィリエイターはいますがこの数字に根拠はありません。

なぜロングテールが初心者向けなのか?

ロングテールキーワードの重要性

初心者にとって、重要なのは、検索結果で上位表示をさせること。

ロングテールキーワードは、基本的に検索件数が少ない。

企業にとっては、直接購買してもらうには少し時間がかかる対象者として、seo対策キーワードからも除外されやすい。

この点を個人が上手に利用していくのです。

だからこそ、有名企業や有名ブロガーたちはもうある程度書き終えているジャンルではないネタなら勝負しやすい。

 

ロングテールとキーワード選定の基本

アドセンス高単価,高額キーワードの選び方

では実際に検索キーワードで長い期間上位表示を可能とするサイトやブログを運営することとロングテールキーワードの関係性についてご紹介していきます。

まずは分類を考える

キーワードの分類方法

  • 検索ボリュームも大きいし、検索数も多いビッグキーワードは避ける。
  • 季節性等の2~3ヶ月程度でアクセスが集めやすくなるキーワードは、ミドル。
  • 年間を通じて多くはないが、一定の人が必ず入力しながら調べているのがロングテール。

つまり、検索エンジンを使い、基本いつの時代でも時期を問わず検索している人がいるというのがあなたの狙うキーワード。

メインとサブに分類

メインとサブの分類

狙う一定のワードが出てきたらメインとサブに分けます。

考え方は以下のように分類すると簡単です。

  • 関連キーワードやサジェストが多い対象はメイン候補
  • メイン候補以外で入力しブログや個人のwordpressサイトが上位に出てくるサイトはサブ。
  • 広告の多いキーワードはメイン
  • カテゴリーを利用し同じような分類が多いと思うものはサブ

このように自分で徐々に広告やその他の結果を見ながらエクセルなどを活用して分けていくことが大切。

ジャンルやネタを決める

ジャンルやネタ選定

ジャンルを間違えると、超強力なライバルばかりがひしめき合うネタになってしまいます。

アフィリエイトブログ委のジャンルが決まらない人も簡単に答えが出てくるおすすめの方法

ジャンルを絞るアフィリエイトブログの実践方法|初心者におすすめの選び方

記事単位でキーワードを絞り込む

記事とキーワードの絞り込み

稼げない人ほど、1つのキーワードで関連する複数のネタを詰め込みます。

つまりは、ユーザーがせっかく情報を絞り込んでくれているのになんでも入れたらユーザーの役に立つとおせっかいをしているのです。

これがニーズに対する答えの不一致につながるのです。

キーワードプランナーを活用する

キーワードプランナーは企業が入札をしているキーワードの集合体。

つまりは、その分野の新しいキーワードを見つけることに役立つのです。

この点は、私のコンサル生には実際にデータを代行して取得しています。

地名、時期、天候等の条件を指定する。

このような内容をきちんとやっておくことで、ライバルが少なく、限定的な条件だからこそ、相手の求める商品を提案しやすい。

これがロングテールの基本的な考え方になります。

 

ロングテールとニッチ系商品の扱い方

アドセンス高単価キーワード選定注意点

 

最後に、ロングテールを分類分けした後には、どう活用するべきかについてご紹介していきます。

集客と販売は分ける

以下の2つの作業を行っておくことが大切です。

  1. 売上に直結する可能性がある(顧客の獲得が見込める)と確信が持てるキーワード
  2. 1以外のキーワードは、より細かく知識、経験、口コミ、評判も確認しながら分類

とにかく、作業を行う前に自分が何をどう狙うのかを明確にすることが非常に大切。

この調査をいい加減にして、ただキーワードを狙う記事を書いていても全く反応は出てきません。

基本的に難易度の高いキーワードで上位表示を狙うというのは初心者にとっては無謀な挑戦と言えます。

反対に、検索してその結果を見たら、ほとんどが古い情報ばかり出てくる。

こんな状態であれば、簡単に狙いやすいでしょう。

そのテーマが新しい分野であればあるほど、調べる手間も作業も少ない。

しかし、昔からあるサービスや商品であれば、そのテーマで長年運営しているサイトやブログも多いはず。

結果的に、単語の組み合わせですから、その仕組みをわかった人はどんどんライバルが弱いキーワードを使う。

そして、構造を意識してカテゴリーなどを設定していけば、徐々に上位を埋め尽くすようなサイトを作り上げることが可能になります。

 

アフィリエイト記事数とブログ全体設計

SEOの次

記事を作成する前に必ずやっておくべき事があります。

それが、サイト全体の設計図を作成すること。

これは、本格的に作り上げる必要はありません。

web集客のポイント

インターネット上における収益を増やすためにやるべきことは何か?

この答えは、リピーターを増やす事が重要になります。

そのためには、何が必要なのか?

これは、ページの離脱率を少しでも低下させることが重要になります。

ただ人気のキーワードを狙って、その商品がおすすめの理由を書くだけでは信用が足りない。

むしろ、胡散臭い、怪しい、誰?という流れができてしまう。

2020年以降は、E-A-Tという仕組みが採用されている。

あくまで、1つの記事を書く上で、誰が?どのような根拠や権威を有して情報を発信しているのか?

この答がわからないと結局は順位は落ちていく。

まずは、アクセスを集めるためには何をするべきか?

この答えは、順位が上に行く記事を1つでも多く生み出すことが重要。

これが最初の認知の活動になってくる。

記事の質を保つコツ

webサイトの中でも以下のようなサイトやブログは2020年以降には順位が落ちている。

  • 更新されていない
  • 情報が古い
  • 権威性が全く出ていない

こんな内容がわかると、小手先の手法で順位を上げようとしてもうまくいかない。

この点を理解しておくことは大切になります。

 

アフィリエイトで成果を出すために

seo対策とsem対策

成果にこだわるためには何を理解しなければいけないのか?

この答えを具体的にご紹介していきます。

商品が売れるための流れ

顧客というのは、以下の4つの工程を経て、商品を購入している。

  1. 認知:その人のブログやサイトを知る
  2. 共感:その人の考え方や悩み等記事の中身で共感を感じることを増やす
  3. 教育:その人が死っている情報を細かく伝えることでユーザーにとっての存在価値を上げる。
  4. 行動:認知度の低い商品であったとしてもその商品のメリットや差別化されているポイントを知ることとその人の信用があってこそ、行動が起こる。

この4つの段階を経ていない状況では、何度アクセスをしていても結局は広告すらクリックされない。

オウンドメディア化を目指す

自分が知る情報を惜しみなく伝えていく。

タイトル、記事の見出し、文字数などをしっかり他のブログやサイトに負けないように仕上げる。

この時、ただ単にタイトルに狙ったキーワードを詰め込むだけでは相手は反応しない。

あくまで、seo対策における評価分析とユーザーの行動分析は別物になります。

ユーザーにとっての有益性や得を感じる情報というのは、必ずしも同じ答えではありません。

客観的な位置に立ちながら、自分独誌の視点で分析を行い、新しい人生の選択を作り出す。

これができるようになれば、モノは自然に売れていく。

 

自分でやるべきことと他人と一緒にやる事

自分でやる事と他人の力を借りるべき対象

一人で実践してもうまくできれば何の問題もない。

しかし、多くのアフィリエイト初心者は、下記のような悩みを抱えて挫折する。

  • 記事が書けない
  • 内容が思い浮かばない
  • 何を書けばよいのかわからない
  • 書いても売れない
  • 広告がクリックされない

このような悩みがいくつか重なってしまった時には、もう自分の中では限界を感じるようになってくる。

いくつかクリアした人でも網羅することは難しい。

結果、それぞれの弱点が改善できないまま進めばまた同じように大きな壁となってその先が見えなくなっていく。

ドメインを取得してから報酬までの流れ

最初の頃は、無料のツールや有料のwordpressテーマを購入しながら実践できるかもしれない。

しかし、その後自分の中ではアクセス数を見て、落胆して目の前が真っ暗になっていく。

自分がもしアクセス数の推移やキーワード選定についてわからないという状態になっていたらそれは限界と思ったほうが良い。

 

こんな風に思えた方はもちろんいつでも無期限サポートのコンサルティングで対応しています。

興味がある方は、

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最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。