トレンドアフィリエイト稼げないを今年こそ!はどうなった?

トレンドアフィリエイトコンサル指導を振り返りながら、この記事をご紹介しています。

トレンドアフィリエイト稼げない人と成功者の決定的な差について、この記事をご覧頂きありがとうございます。

トレンドアフィリで稼ぐ方法

 

このサイトは、Webconsulがアフィリエイター人材育成を目的に運営しています。

私個人の実践経験を下記にまとめます。

錦織大輝プロフィール2015年1月トレンドアフィリエイトアドセンス本格始動。

2015年3月アドセンスで月収140,000円達成。

2015年9月物販(ASP,楽天)アフィリエイト始動。

2016年2月アフィリエイトコンサルタント活動開始。

2017年ビジネスコンサルタント本格始動。

2018年地域密着のWebマーケティングコンサルティング開始。

2019年にはYOUTUBE動画制作など法人向けサービス強化。

 

 

2020年には、法人から面接官、新人、リーダー研修講師の依頼実績あり。

サイト管理人錦織大輝と申します。

アフィリエイトだけで1000万稼ぐことは実現可能であることは証明できました。

アドセンス1000万お金を稼ぐ方法

現在は、法人、企業のseo対策業者としてコンテンツ制作により実績を多数出す事ができております。

アフィリエイトサイトseo対策実績2018錦織大輝

アフィリエイトは本来、怪しいとか胡散臭いとか詐欺等と故障されるべき存在ではありません。

正し、会社員が楽してお金儲けをするような金稼ぎの手法でもないと私は言いたい。

アフィリエイトも全て企業から成果として報酬をいただいているビジネスです。

その点を忘れ、自分の報酬や収益ばかり考えている人は、即辞める方が身のためです。

いくら数百万投資してもこの考え方が無ければ、会社員している方が楽ですよ。

トレンドアフィリエイトに関するこの記事では、以下の内容をご紹介していきます。

 

トレンドアフィリエイトで稼げない人の特徴

トレンドアフィリエイトで稼ぐ人の特徴

トレンドアフィリエイトは終わりではない

トレンドアフィリエイトを勘違いして勧めている方もぜひ一度、何をすべきか?を知っておくための情報収集としてお役立て下さい。

トレンドアフィリエイトで稼げない人の特徴

トレンドアフィリエイト2017が勝負の1年

トレンド系に挑戦する人は非常に多い。

もちろん、このやり方そのものを否定することはありません。

でも稼げる人はごく僅かという世界。

なぜそうなるのかを2016年2月から個別指導を行った実績からご案内していきます。

トレンドキーワードの価値

トレンドアフィリエイト2017の現実

まず最初にブログのネタとして、なぜトレンドのキーワードを選ぶべきなのか?

この答えに対して、誤解をしている人が多い。

誤解している人の答えは以下のような考え方。

  • ライバルが少ないから
  • 新しいキーワードはアクセスが集まるから
  • サイトを強くするため

これって本当にその通りでしょうか?

私からしたら嘘ばかり。

その根拠は?

  • トレンドネタは初心者が稼ぎやすいと多くの実践者が公開しているということはその分ライバルも増える。
  • サイトが強くなるという考え方そのものが間違いである。
  • google広告を見ても入札単価的に価値は低いキーワードが多い。

この点を意識しなければいけない。

稼ぎ方に対する誤解

ノウハウや無料のメルマガに書いてある情報を鵜呑みにしすぎている人も多い。

以下のような実践方法で失敗している人は多い。

 

  • 記事は質より数
  • アクセスが集まるネタが稼げる
  • 広告を目にする人が多ければ稼ぎやすい

上記情報は、2017年頃で終わってると私は思っています。

2020年に目を向けるべきは、質も量も求められている。

その根拠は?

  • 内部リンク数の増加傾向
  • 上位表示されているドメインエイジの平均値
  • オリジナリティを求められている傾向
  • 共起語キーワードが500以上になってきた

このような内容から、あくまで質も量もどちらにも目を向けなければいけない。

これらが無かったら、seoとして勝てない。

 

誰の言うことを信じるか?

無料で手に入る情報の中には完全に古い対象が含まれている事を見抜く。

これが出来なければ稼げる方法にたどり着くことはありません。

分散傾向

トレンドアフィリエイトでも稼げる人

近年のseoでは、アフィリエイトに限らず、以下のような工夫を求められやすい。

  • 外部リンクを求められるキーワードもある
  • 滞在時間が重要視され始めた
  • 構造化データの開示も求められるようになった
  • AMP化が推奨されるようになった

これまでのように見た目のデザインをいくらこだわっても価値は減ってきた。

「どんなサイトを作るべきなのか?」

これを多角度に考える事がかなり重要になってきた。

 

トレンドアフィリエイト稼ぐ人の特徴

トレンドアフィリエイト2017を分析

狙ったキーワードを使って記事を書く。

たったこれだけのこと。

そして、このやり方で本当にお金を稼ぎ続ける人たちもいる。

一体何を意識しているのか?

かなり違いがあると私は最近個人指導をしながら感じている。

作業計画

毎年新しい商品は出ている。

季節に応じたイベントもかなり注目が集まりやすくなった。

このようなキーワードの需要に合わせて必ず作業計画をしているのです。

今から手掛けるサイトはどうなっていくべきか?

  • 1日何記事を入れてトータル何記事程度を目安にするのか?
  • 1サイトで5000円、1万円、3万円、5万円とどの段階を目安にするのか?
  • 外部リンク用のサイトはどうする?
  • sns関連はどこまでアカウントを活動させる?

 

記事作成の時間だけではありません。

1日、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月という時間軸に対して、工程を計画している。

これはかなり差が出る部分。

ショートレンジとミドルやロング

毎年必ず話題になるトレンドキーワードもあります。

人の意識が集まりやすいネタと最新の内容をどう扱うべきか?

この視点を明確化している。

  • どうすれば過去の記事を活かせるのか?
  • 関連する最新の話題を常にトレンドでチェック
  • 芸能人1人もどんな内容なら成果が出やすいのか?

 

 

常に、ビジネスを意識する。

収入に関連するネタを仕組みとして考える。

これが決定的な違いとなります。

10万円を稼いだ後

どうすれば、この先今のサイトを安定する資産化サイトにできるのか?

一過性の収入を求めるスキルでは所詮は挫折する。

自分がこの先も継続できる環境を作るためには、維持するスキルが必要。

現在手掛けるサイトをどのようにすれば、長期的な安定化を目指せるのか?

この視点で考えれば当然アクセスが少ない記事を削除するなどの作業も行っている。

  • seo対策向けに評価の低いサイトは処分、削除
  • 明らかに一過性でアクセスを集めるネタもその後の波に合わせてリライト
  • 読者の年齢、性別等に応じてその後の注目ネタを検討

このように、サイト運営に目を向けることはマーケティング戦略として欠かせない。

ただ一過性で調べて終わり。

こういう人とはかなりの差があるのです。

圧倒的な作業量

もちろん、人によって作業ができる時間も大きく異なる。

しかし、早く結果を出したいと思う人は、とにかく作業量が多い。

  • 1日3記事から5記事は公開する。
  • 内部リンクも入れている。
  • サーチコンソール、アナリティクスも定期的にチェック

データに基づく検証と修正を必ず1日の新規投稿記事以外にも行っている。

何が間違っていて、どう修正すれば順位が回復する。

これが理解できれば、どんなジャンルでもネタでも勝てるようになっていく。

圧倒的な作業量というのは、ただ文字数が多いということではありません。

  • タイトル
  • 見出し
  • 文字数
  • 内部リンク
  • 画像
  • リライト

全てを必ずチェックする。

これができない人はまだまだ作業をやっていないことがたくさんあるということ。

「しっかり」という言葉の対象が少なすぎるかどうかが重要。

 

トレンドアフィリエイトは終わりではない

トレンドアフィリエイト2017稼げない可能性

今後はどうなるのか?

2020年以降にトレンドの手法そのものが間違っているというのは違います。

しかし、アドセンスで稼ぐというのはいったい何を意味するのか?

ビジネスで考える事が出来ない人は、この先でも自由な時間やお金を手にすることはない。

ネットビジネスとしての視点

 

2020年は、2018年、2019年に引き続きGoogleのアルゴリズム変動が続く見込み。

この結果を見た時、多くのベテランがこう口にしている。

「昔の状態に戻った部分がある。」

私も10年以上Webマーケテイングの担当をやってきました。

Google広告においては、現在も広告運用代行業務を実践中。

だからこそ、以下のような視点をこの記事をご覧のあなたには求めたい。

 

  • 具体的な意見やデータを提示できるジャンルやネタを扱う。
  • 自らが知らないことは書かない。
  • 集客を目的にするだけのトレンドなら辞めるべき

これらは、報酬の発生の有無にかかわらず、ビジネスとして当然のことと考えることが重要。

 

自らの収入しか考えない人はこの先もどんどん消える。

別に報酬発生するなら何でもやってしまえばいい。

この考え方に対して、PPCアフィリエイトは先にヤフーが停止した。

今後はGoogleでもこうした動きが出てくると私は感じている。

実際にページをご覧いただければわかると思いますが、知識という点は何も感じないページが多すぎる。

ただ広告を貼ってクリックをするように促す。

これは質の低いやり方の典型例。

逆にその広告として掲載されている企業に不信感が出てきているのも現実。

ですから、当然稼げない。

ライティングを学ぶ

 

これから先もまだまだ毎月広告経費を使ってインターネット集客を求める企業は増える。

seo対策も重要

でもビッグワードでもっと大きな市場を狙いたいと願う会社もあります。

こうした法人が利益を得るために私たちアフィリエイターは活動をしなければいけない。

 

  • ネットに限らず、顧客の需要に沿ったネタ探しと情報提供に徹する。
  • 商品の説明は求められていない
  • コンテンツとして何をどこまで出すべきかを考える。

 

自分のやるべきことは何か?

webライティングとコピーライティングを使い分ける。

この2つを意識しなければいけない。

ただpvを稼ぐことが安定と思っていたら大間違い。

2019年以降にも安定して稼げているサイトはかなり少ない。

その理由は、先に自分の収益を意識した書き方を中心としている記事が多いからだと私は伝えたい。

 

2020年のseo対策

トレンドアフィリエイト2020seo対策

上記データは、2020年2月上旬時点でのサイトのサーチコンソールを利用した様子。

このように、平均掲載順位は大幅な動きを見せていない。

 

 

圏外飛ばし?

ペナルティ?

エイジングフィルターを経験した私ですが、2015年の当時から順位は正直あまり変わっていません。

これは、きちんとその時期に応じた情報を提供するようにリライトを繰り返しているから。

正直、このサイトは、2019年にほとんどメンテナンスができていませんでした。

しかし、2020年に手入れを本気で行うと、あっという間に回復していく。

これはなぜか?

  1. ドメインエイジ
  2. 関連記事数
  3. 内部リンク数
  4. カテゴリが強くなっているから

上記すべての条件がそろってこそ勝負ができる。

競合はほぼ2014年頃のサイトたちでも勝負をすることは十分に可能なのが分かる。

情報を見直し、分析解析をする。

オリジナルの記事にこだわった。

たったこれだけの気持ちで取り組んだだけでこういう結果になっていく。

私は真面目にアフィリエイトをビジネスとして実践したい人を人材育成したい。

長期的に安定化させるために必要なスキルを身につけてほしい。

自分の人生の経験を活かす方法を見つけ出してほしい。

こんな気持ちで無期限講座の受講生を随時募集しています。

詳しくは、

YOUTUBE,物販,アドセンス併用アフィリエイトコンサル生募集

最後まで記事をお読み頂きありがとうございました。