アフィリエイトで稼ぐのは簡単ではない!

2018年のアルゴリズム変動により大きく変化した市場。

諦める者

脱落する者

放置する者

自分がお金を稼ぐ道具としての考えしかない人の行動。

一方でそんな市場でもまだまだ十分に可能性があると続ける人がいる。

この違いは何か?

サイトに使っているワードプレステーマ?

ブログ記事のネタやジャンル?

稼げない人ほどこういうことに目を向ける。

しかし、実際は違う。

アフィリエイトはとてもシンプル。

ネットで行うビジネス。

これができるというのは、別に特別な事をしているわけではない。

単純に最初は時間的に苦労をする。

そして、稼げないまま終わるか稼ぐまで続けるかに分かれる。

その後は、自分の時間と作業量の問題。

より作業を効率化する。

ただ自分が稼げれば良いという考え方の人はこういう時外注化に依存する。

初心者でも簡単に稼げる。

この言葉に多くの人が今もなお外注さんを必死に探す。

でもこの結果も簡単に良い人に遭遇しない。

では何が簡単に稼げるという根拠なのか?

これは、慣れだと私は今になって感じている。

私のサイトは、アフィリエイトを真面目に実践する。

この趣旨を元に、情報を配信しています。

これまでに私が実践した流れは以下の通り。

錦織大輝の簡単なプロフィール。

年号 実践経験
2015年 トレンドアフィリエイト
楽天、ASP登録及び実践
2016年 個人向け個別コンサル開始
2017年 地域密着Webマーケティングコンサルティング開始
2018年 ビジネスコンサルを中心に活動。
2019年 個人とビジネスの両立を徐々に再開

実際に私は今でも法人様向けに以下のようなビジネスを展開しています。

SEO対策

PPC広告運用代行

LP原稿ライティング

ウェブ集客等のコンサルティング

を実施しています。

今回の記事でご紹介したいのは、アフィリエイト作業量。

実際に以下の項目を使って内容を書いています。

アフィリエイト作業量に多い誤解

アフィリエイト作業量の注意点

アフィリエイト作業量と成功への道

自分1人で記事を書いて必死に仕事と両立していた頃がある。

それでも何とかやってきた。

そして、今は自分の人生が自らの仕事で成り立つようになった。

ここまでたどり着くまでに意識した事を書いています。

アフィリエイト作業量に多い誤解

 

作業量。

この一文字をどう考えるのか?が重要。

単純に内容よりも量だと思っている人も多い。

しかし、これでは稼げない。

結果はどうであれ、ただ記事を書く。

書いたものを放置する。

これではある意味、やっつけ仕事と同じ。

数に意味がない

最初に伝えたいのは、作業量は、書いたページの数ではありません。

あなたが月収いくらを目指すのか?

この答えとして必要なのは、質の向上。

継続は力なり。

確かにこの言葉は実際にある。

しかし、ただやってるだけの人に未来はない。

作業時間も変わらない。

量も同じ。

やってることも同じ。

これでは継続の先に成長はない。

毎日何記事書いたら稼げますか?

こんな質問を受ける事は多い。

しかし、この答えに私は以下のように伝えている。

自分のコンテンツを再度見直して自分で修正できるか?

これが手法を学ぶということ。

勉強と同じ

最近、毎日コンテンツを継続して1日20記事は書いている。

目標は、12時間で終わらせる事。

1記事は約3000文字から5000文字。

この位なら、12時間でまとめてやることが多い。

この結果を意識する上で重要なことは何か?

とにかくやることが多い。

この意識をまずは捨てる事。

椅子に座り始めたら最後まで書き続ける。

型があった場合は崩さない。

ノウハウ。

この意識を自分の中で自然に実践できるようになる。

知識や経験が積み重なった結果を今の記事ですべて出す。

こう考えている。

この思考で実践すると前より確実に早くなっていく。

実際1分100文字と言っていた時がある。

それが、10文字、20文字と徐々にその数が増えていく。

最初に比べたらかなり違っている。

これは時間の短縮という得になる。

とにかく自分が好きだったら結局は効率的な方法を見つけていく。

成果って何?

この言葉に対して、ただ数をこなしただけの人なら、こう言うだろう。

「僕はこんなに多くの時間を使ったから頑張った」

結局はここが差になっている気がする。

更新できないイコール復習ができない。

収益未達成イコール点数が取れないテスト

アクセスの増加などはSEO対策の結果。

これらの成果が1つ1つデータになってる時代。

だったら、自分の運営するサイトやブログがその答えを教えてくれているはず。

無駄なのか?

意味がある活動をしてるのか?

この答えは、本やマニュアルよりもデータが物語ってる。

 

アフィリエイト作業量の注意点

 

ながら作業。

考える時間が増える。

こんな状況で記事を作るのは大きな間違い。

数ヶ月は必死。

広告等を考えるよりも先に記事の質の向上。

私は以下のような取り組み方を実践していた。

数ヶ月の教えを受けた体験

1月から3月で教えてもらった期間は1日3記事がノルマ。

4月からは独り立ち。

7月にアクセスが激減。

8月に新規にサイト運営を開始。

このような時間の流れの中で、2月から3月にかけてのアクセス増加を体験。

コツなんてあるのか?

こんな気持ちになりながら、失敗を重ねてきた。

結果、講座で学んだのは、記事を作る事を続けること。

この程度。

コツは?

ノウハウは?

努力を惜しまない人は、自然と続ける中で気付くわけです。

でもただジャンルやネタを使って記事を書く。

この作業を繰り返す人は、どんな行動をしても気がまわらない。

ただ単にキーワードを使っているだけ。

戦略という点も自己満足で仕上げる。

こんな感じで結果が出るはずがない。

あくまで投資をした後に報酬がゼロ。

これは、スキル以前の問題。

始める前から、自分がどんなことを学ぶべきなのか?

何を変えなければいけないのか?

この意識が欠落したままの状態のはず。

これでは、現在まで時間を無駄にかけすぎた。

これが答えになっていく。

 

アフィリエイト作業量と成功への道

 

現在私は無期限講座を用意して管理をしている。

とにかく時間をかけても良い。

しかし、ポイントを理解する。

この点は必須として伝えている。

超初心者でも3年、5年以上の経験者でも同じ。

やらなければいけない事をやっていない。

だから稼げない。

反対に関連していると思っている余分な情報に時間をかけすぎている。

このままでは何も習得できない。

期間は自分で決める

自分が絶対この期間でこうなる!

2015年の頃の話。

私も情報商材やメルマガ読者登録でいろいろチェックしていた。

でもそれって結局ライバルが多い内容。

こういう考え方を持つようになっていた。

自分は、6月から9月で月収30万円を超える。

そのために何を必要とする?

その答えは、アドセンスとaspをチェックできるようになる。

この答えが明確だった。

そして、9月から11月にかけてaspの報酬も上昇した。

私はスマホを使う時間が少ない。

ほとんどの作業を全てパソコンで行っていた。

別に最初の段階は、本当にタイピングが出来る程度のスキルの持ち主。

それが、ブログアフィリエイトを1年やっただけで大きく人生は変わった。

何に時間を使ったのか?

このために何をしたのか?

以下の情報も本当に必要なかった。

  • ドメイン
  • サーバー
  • テーマ

今思えば、個人の配信する情報にまんまと乗せられていただけだった。

問題なのは、文章。

たったこれだけの問題だった。

なぜこの部分に集中してスキルを磨かなかったのか?

今でもこう感じることは多い。

起業してもうすぐ5年

webマーケティングのコンサルティングを起業して早5年目になるタイミング。

この時間が経過したからこそ、言える言葉がある。

記事の書き方。

たったこれだけに目を向ける。

そして、欠落した部分をとにかく見つけ出す。

たったこれだけで稼げる手法やノウハウにたどり着く。

このことは、ネタやジャンルなんて考えている以上に重要。

挫折している人と何が違う?

でもこれは誰でも出来るのかと言えばハードルが高い。

こう最近は認識を持つようになった。

私は記事を書く前に先に他の人の記事を読まない。

極端に言えば、これまでも見たことがない。

なぜか?

この視点が違うと私は感じる。

書籍や本を読むこともやめた。

全て自分で仕上げる。

その作業をした上で、結果を確認する。

こういう作業を続けてきたからこそ、気付いたのかもしれない。

SEO対策が楽しい

SEO対策の効果にこだわった。

その結果は、どうしても記事の中の日本語の使い方がおかしくなる。

正しい日本語を使い表現することは難しいと感じた。

ただ長く文章を書いているだけの人も増えた。

でもこの中には、基本を忠実に理解していると感じることもある。

半年経ってしまえば、アルゴリズムは変わっていく。

もっと先を見据える。

そして、これから先、メニューやサイトマップの価値が問われるかもしれない。

歴なんて関係ない。

実際に実践して検証してその試しに行ってみた結果が最高の評価になる事もある。

とにかく疑問は後。

試すのが先。

そして、違うと思えば、あとでまた直す。

この繰り返しを苦痛と感じる人は挫折する。

作業を寮で考えるな。

まずは、意識を記事に集中する。

そして、アウトプットした内容をもう一度確認する。

これが自分の手を動かすべきポイント。

これができる人はきっとこの先自由と向き合う時間が手に入る。

ただ記事を投稿する。

こんなことにこだわっている人は一生無理だろう。

これが私の考え方であり、たどり着いた答え。

 

アフィリエイト作業量はまだ増える

 

この先、文字数の平均はどんどん上がっていくはず。

1記事2000文字なんて正直ライバルにもならない。

外注化を目指すなら、5000文字から7000文字は必須。

このくらいの長い文章が必要になる。

つまりは、作業として文字を入力することが必須になる。

これが難しいと思う人も諦めた方が早い。

楽はできない

所詮、楽をしようとしている手法は限界が近い。

ぺラサイト

PPCアフィリエイト

こんな内容もいつしか消えると言っていた頃が懐かしい。

もっと安定する手法やスキルを身につける必要がある。

何とかしよう。

自分でこう思っているなら、とにかく行動を起こすしかない。

全ての結果に無駄はない。

ダメだった時にはその結果からまたやり直し。

そして、新しい挑戦を繰り返す。

この先にまた別の答えを出す。

こうした経緯が本来の努力の爪痕。

自分で自分のジャンルやネタにつながるコツを見つけ出す。

こういう人は失敗という言葉を安易に使わない。

全てが経験であり、学ぶべきポイント。

会社にいても同じ。

目標を達成してる人は必ず誰かと違うことをしている。

自分の成果にこだわるなら、他の人と全く同じでは無理。

自分ならこうする!

この差が結局はすき間を埋めることになっていく。

かといって、最初からそれができる人はいない。

思考と探求心。

この2つを追い求めることが出来るひとは勝者になる。

私の講座は完全無期限。

そして、その間に記事を書き続けていく人は必ず型に気が付く。

これがノウハウだったんだ。

こうなると、ある意味私は用済みになる。

ぜひこの手法にたどり着いてほしい。

そうすれば次のステージがある。