• 消費税は必ず出てくるという人も多い!
  • 今消費税上げられたら生活できないと嘆く人もいる!
  • 平等なのだから仕方がないという人もいる!

コロナ禍で湯水のように給付金を使い続けた政府。

政治と金の問題よりも基本的に税収がなくなれば終わり!

国民一人当たり10万円を提供してその後はしっかり回収させてもらいます!

こんな流れになることは容易に想像できた。

ではこの後の時代に私たちはどうやって生きていくべきなのか?

本業の給料が低いのに副業禁止!

30代女性副業|ネットビジネスに向いている人と向いていない人

こんな内容をこれまでにもご紹介してきました。

  • せどり反対派
  • fx,株,不動産投資へのリスクに対する恐怖心
  • 怪しい、胡散臭いと何事も現状のままで動かないし行動しない人

ある意味、行動をした人こそが、成功する可能性を掴める時代。

何もしないでただ愚痴や文句だけを言っていても誰も救いの手は差し伸べてくれない。

消費税15%議論が始まった

ツイッターでトレンド入りしたのが、2021年2月12日の午前。

さあこの動きはいつまでに決着がつくのだろう!

私の勝手な予測では、菅政権の任期満了に伴う急展開を予想している。

消費税15%が予想できる背景

消費税増税には全く驚きはなかった。

その背景には、たばこの値上げがある。

これまでにも幾度となく、酒税とたばこの値上げが先に実施されてきた。

その後に消費税というのは5%、8%、10%になる流れの時も何も変わっていない。

 

消費税15%時代に備える準備

 

ただ税金が上がるだけで終わりだろうか?

これは違う!

コロナ禍に伴う賃金横ばい

トヨタの利益予測は上昇、ソフトバンクも売上を過去最高とした。

その一方で、労働者の賃金は横ばい。

つまりは、会社の内部留保が顕著に始まっている。

確かにコロナ禍における経営の悪化は一時的に起こっている。

しかし、その影響がこれまでに蓄えた資金によりカバーされている会社は、今後一層の利益を内部に温存することを意識していくだろう。

コロナ復興税という名目

菅総理は、1996年当時に財政構造改革を推進していた一人。

つまりは、3%から5%に引き上げた時に大きくかかわっている。

国民に協力を要請するとした緊急事態宣言後には、今度は国民に負担をお願いする政策という流れにシフトした。

そして、その名目上は、あくまで未来をつないでいくため。

  • 経済再生
  • 財政健全化

この2つの単語を使えば、国民は納得するしかないと考えるのだろう。

1年で100兆円レベルの借金を生み出した総理は結局はその行動の結果を国民に丸投げしているような状態になる。

税率1%に対して、2兆8000億円の税収が見込まれている。

つまりは、5%消費税が上がることで、年間14兆円の確保が見えてくる。

もう止まらない!20%時代の予告

私は無期限サポート付きコンサルティングに受講申し込みをされた大半の方にこの話をしている。

「消費税は20になるのがそう遠くない」

この言葉を2016年当時からずっと言ってきた。

財務省からは、社会保障財源確保に向けては、消費税を20%くらいにすることというのが念頭にある事を今一度知っておいていただきたい。

これが別にただの根拠のない不安をあおる話なのか?と思っている人もいるかもしれない。

しかし、その動きの背景には、経済の動きも今の情勢なども含まれている。

コロナ便乗増税は、正直この先数年の間で動きを急激に加速させると私は感じている。

25年で回収。

財源確保とはつまりは、全額回収を予定する事。

この言葉を意識している時点で、もう待ったなしの増税計画を推し進めるのは十分予測が成り立つ。

コロナ禍でも生き残るための労働者の意識

結果として、私自身もこういう動きが十分予測できたことにより、マイホームを購入したり、事前に自分で収入源を作るための活動をしてきた。

結果として、こうした動きも客観的に見ながら色々次の準備を行えるようになってきました。

自分がこの先どうしたら生きていけるのか?

この答えは、単純です。

スキルを身につけることでしかない。

知恵や知識は誰にも奪われるものではありません。

資格は取得しても未経験で現場の顧客のニーズがわからなければただの素人と同じ。

所詮、資格をもったとしてもブラック企業に就職すれば、人間関係や雇用条件に不満を感じて退職を希望する。

だったら、まずは自分が個人でお金を稼げるようになるしかない。

この答えとして、インターネットを使ったビジネスを学ぶのはコロナ禍だろうが関係ない。

つまりは、ネットビジネスを自分で学ぶ事が今後の数年を生き残るためには絶対必須のスキルと言って過言ではない。

もちろん、体力に自信がある人なら、肉体系の労働に入ればその分稼げるだろう。

この場合も職人としての技術を習得するという資格ではなく実践経験からのスキルアップでしかない。

自分が何をしなければいけないのか?

この答えはいたってシンプルになっているのだと私は伝えたい。