「新型コロナのせいで就職内定の取り消しをくらった」「派遣社員、契約社員の更新がなくなった」「派遣社員は同一賃金の影響でこの先は厳しい」

雇用を守るという政府の方針などが打ち出されていても結局は議論はよくわからない。20代、新卒、第二新卒、既卒などの若者でさえ、各業種や職種の専門エージェントを頼っても今はなかなか難しい。

  • 飲食店が壊滅的な被害
  • 旅行業も廃業寸前
  • カラオケ店やテナントとして入っている会社はほとんどが開業不可

この先、ロックダウンも間近に迫った都市部の仕事はさらに急激に悪化することが予想されている。

東京オリンピックパラリンピックは延期となったが2020年の間に開催されるかはかなり厳しいと私は推測する。

こうなると、この先の決算における損失の多くを企業はどう対処する?人件費カットに設備費の先送りなどは容易に想像ができる。

観光産業促進と言いながら、自粛や規模縮小、渡航規制と真逆の方針を掲げるさなか、自分の身を守るために私たちが今やるべきことは何か?

真面目に働く意味と価値

結果、企業には利益がもたらされなければ意味がない。在宅ワークやテレワークでも結果として経済への影響が出ている中でも成果が出れば企業は潤う。

こう考えたら、今の時代には、ネットでのビジネス強化が不可欠と言えるのではないでしょうか?

地域差と雇い止め

進行が緩やかなのは都市部から離れた地方とも言い切れない。北海道、岡山などのエリアでクラスターが発生したら、一気に事業規模も縮小するしかない。

今後一層都市部におけるリストラなどの拡大に備えることも重要。

今後の収入源の考え方

東京だからとか大阪だからという言葉ではない。むしろ、毎日の業務の中で感染拡大の影響受けながらでも日常の生活に必要な資源を集める人の行動と心理にちゅうもくをしなければいけない。

アルバイトやパートですら、今は募集ができないような状況になっている。工場でも同じ。部品がない、物資が届かないという状況では、日産、トヨタ、ホンダなどの大企業でさえ、大規模雇い止めや工場停止などの対応を求められる。

ではどうやって働く?どうすれば収入を得られる?

この答えは、以下のような対象になるはず。

  • fxや株などの投資による収入
  • 商品紹介による手数料を受け取る

企業を支えることでしか私たちが収入を得る方法はない。

この考え方に基づくなら、まずは自分のできる範囲にあるものを使って稼ぐ方法を見つけ出す必要があるのではないでしょうか?

私は個人向けにアフィリエイトという方法(商品を紹介して手数料をいただく)の実践について無期限サポート付きのコンサルティングを行っています。

気になる方は、お気軽にご相談ください。