雇われないで生きるための最初の一歩と大きな壁|コロナ禍の人生設計

もうこれ以上会社に雇われて生きていくのは辛い。

人間関係を考えるのは面倒。

別に会社でなくても自分一人でお金を稼げるようになりたい。

でも何をすればいいのだろうか?

2000年代は、学生から何かビジネスを発見して起業している人は多くなった。

別に起業に就職することが絶対の安心とは言えなくなった。

むしろ、個人が自分で起業して必死に働くほうが本当の意味で有意義なのだと思う。

  • 人に関わりたくない
  • 人の目が気になる

こんな不安を抱えている人も実際には多くなってきた。

でもこういう人に2020年からの新型コロナウイルス対策に向けた生き方はビッグチャンスと言える。

テレワーク?在宅ワークというのが当たり前になり始めている世の中。

実際、これでも十分仕事は成り立つということがさまざまなサービスで実感できている。

新しい働き方が始まっている。

だったら、今の時代に沿った生き方をしよう。

雇われない生き方と人生設計

 

まずはあなたにも会社を起業するために必要なものがある。

それが、以下の3つ。

  • 人(顧客)
  • モノ(商売にするネタ)
  • お金(資金)

看板を掲げるのは、税務署に行って申告をすれば誰でも簡単にその日から会社を始めることができる。

でもいざ登録しても何をやって独立するのかわからないという人は多い。

そこで考えておくべき順番をご紹介していきます。

人はターゲットである

世の中の誰に向けて商売の活動をするのか?

いろいろなターゲットがある。

  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 年収
  • 住まいの地域
  • 職種や業種

いったい誰に何の情報や商品を届けるのか?

これが全く見えていないと、結果にたどり着く前に挫折する。

個人をブランディング

世界にはいろいろなスキルを持つ人がいる。

医師、弁護士などの高学歴なカテゴリーに属する人。

税理士、司法書士、社会保険労務士など起業の中でも専門職を目指すスキルを持つ人。

他にも看護師、理学療法士、作業療法士、医療事務等医療など分野に特化した仕事もある。

自分がどの分野でなら、何科教えてあげられることがあるのか?

学生の間で考えるなら自分より下の年齢の子が好きなことから教えられることを考えることも可能になる。

でもこの世界で誰がどこでどんな仕事をしているのかなんてことは誰もが自分の生活の中で携わる人しか知らない。

そこで、あなたは、自分の情報を配信しなければいけない。

トランプ大統領が大統領選挙でSNSを利用して活動をしていた。

これも立派な個人のブランディングの一つ。

それまで、全く知らなかったはずの人もいつしか好きになってしまう現実がある。

これが個人をブランディングするという事。

ではそのために何をするべきなのか?

 

雇われないで生きる最初の一歩

 

あなたが好きなことをネタにして、ブログやサイトを立ち上げる。

たったこれだけで実現が可能になってくる。

どういうことなのか?

DXの時代を意識

出勤不要

在宅ワークの促進

ネットさえあれば、人は自由に欲しい情報を取得できる。

  • ほしい商品を購入する
  • 会社に問い合わせをする
  • 資格取得のために勉強をする

学校ですら、オンライン学習に切り替えている。

だったら、勉強も別に個人の責任でしっかりやれば、学びもネットさえあれば問題なくなった状態になっている。

DX(デジタルトランスフォーメーション)。

この言葉がこれからの時代には絶対必須になった。

意味は、簡単に言うなら、企業の市場環境をデジタル化に対応させる動き。

  • ビジネスモデル
  • 組織編制
  • 制度
  • 人事

これらは、すべてこれまで人により行われてきた。

でもその結果は、自分の好みや扱いやすい人だけが優遇されているような状態になったのが現代社会ともいえる。

  • 本当に必要な人材はどんな人なのか?
  • その人をどうすればスペシャリストに教育できるのか?
  • 業種内における競争の優位性はどのように変化しているのか?

これらがすべてビッグデータと言われているサーバー上で管理され始めている。

この具体的なわかりやすい例が、通販サイトだ。

  • その商品を見た人におすすめの商品をAIが判断して情報を提供。
  • 似た価格帯の類似系商品を提案することでさらなる顧客単価を上げる仕組み

これは、従来であれば、店員が人と人で行っていたこと。

しかし、今はネット通販が主流になったことでAIがその仕事の代役を行っている。

つまり、DXの促進は、働く人の減少を意味する。

しかし、人にとっては、自分の好みを誰かの目を気にしながら購入する必要がなくなった。

これは、企業の中で言えば、データを確認することで人に相談する必要がなくなったともいえる。

 

自分の行動計画を明確化

仕入れ等を不要なら、正直自己資金は、10円でも起業は可能。

その代わり、しっかり最初は自分の環境を整える準備だけは最初に行っておく必要がある。

私は、以下のものを備品として用意した。

  • パソコン1台
  • 作業用のデスクと椅子
  • インターネット接続環境(光回線)

これだけだ。

後は何も用意していない。

人とのつながりを持つなら、それは必ず将来にとって大事な人脈にも関係する。

関連記事:人脈を広げる具体的な行動のコツ,やり方の注意点

もしあなたが今会社員なら、正直これから最初の1歩はたったこれだけで良い。

あとは、自分のブログを持つ。(有料レンタルサーバーとドメインを取得

関連記事:独自ドメイン取得

さらに,twitter、FacebookなどのSNSアカウントを最初に用意しよう。

まずはココから始まる。

求められるスキルを確立する

そして、その3つをどう使っていくのか?

この考え方として、私は個人ブログを使って、アフィリエイトをやって以下のスキルを手に入れた。

  • google、yahooの検索順位上位に表示させる方法(seo対策)
  • ホームページのどこにどんな情報を掲載するべきなのか?(コピーライティングスキル)
  • インターネット広告出稿スキル

これらがいまだに何も分からないままただお金だけを持って経営をしている企業はたくさんある。

この情報が手に入ると大きな武器を持つことにつながる。

社会に向けてコンサルという情報発信を行う事が可能になります。

もちろん、Webセミナーなどを個人が主催することも可能になります。

こうなれば、一つの立派なビジネスになります。

社会は、今多くの情報にあふれている。

問題は、その多くの情報から自分たちの毎日の不安をどう解消するべきかをまとめられるスキル。

ただ単にコミュニティや講座に出席してその場の情報だけ得ても無駄。

どんどん技術は進化していく。

こうしたことをあなたの会社の上司に聞いても何一つ答えられないという環境が増えている。

つまり、会社で教えてあげられる人間が誰もいないということはその会社もいずれあなたが起業してから顧客になる可能性があるということ。

メンタルケア

会社員の副業で開始をするのが一番おすすめのやり方。

人間は、今までに経験がないことや知識がないことを勝手に難しいことと判断する傾向がある。

それは、疑問を抱いた時にも一人で解決が難しいからだ。

家族や自分の周りの人間の誰も知らないことだから、相談できる人がいない。

この状況になった時にも別に自分でトライアンドエラーで挑戦できるという人には何も問題はない。

しかし、他の人の力を借りようとする人は、自分の成長のために誰かにきちんとサポートをしてもらう環境を作ることも重要。

私が情報を配信している価値

この情報を私がなぜ伝えているのか?

子の答えとして、私は会社員副業希望者向けに無期限の講座を用意している。

  • 失敗を恐れず行動ができる環境を用意
  • 少し先の目標を明確にする

いきなりひとりですべてを計画するのは大変。

でも少し先に経験している人がいれば、その人の覚えた事や知っていることを順にこなすだけで、同じようになっていくことができる。

これは、会社の中途採用の時と同じ。

キャリアなんて関係ない。

問題は、自分がやるかやらないか。

そのやる気があるなら、その人を全力で一生涯サポートをしていこうと思う。

これで私が得られる利益は何か?と聞かれたら、人脈の構築になる。

あなたがこれまでに培ってきた経験やスキル、頑張ってきたことなどがすべて情報として価値がある。

その情報を共有してもらうことが私にも十分な情報提供となる。

こうして一つ一つ私も新しい世界を知ることができるのです。

もしあなたが一緒にビジネスをやってみたいと思っていただけるなら、まずは無料の音声相談を用意していますので、いつでもお気軽にご相談ください。

 

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