ブログの過去記事をリライトする時期や方法|デマ情報防止目的で公開

こんな悩みの相談が多くなっています。

  • 昔の記事は放置していいのでしょうか?
  • 修正したり追記するのは有効なのか?
  • SEO対策を意識するなら、削除するべき?

考え方は複数存在ます。

絶対というルールではありません。

私の自分のメディアやSEO対策を実施させていただいているお客様の反応を観察して気付いたことをご紹介しています。

記事の修正をするタイミングに決まりはありません。

むしろ、直したい、追記したいと思ったら即行動をすることをおすすめします。

文章の上達とは、継続から気付くことが多くなることだと思います。

今回の記事を書いた背景について補足します。

あまりにも適当な情報で、誤解や誤認が広がっています。

企業のクライアントから「この情報本当なの?」

今回の記事内容にある質問がありました。

その内容は、「個人ブロガーによるデマ情報が原因」でした。

そして、あまりにも不適切な情報が多かった。

そのため、誤解や誤認を解消する目的で、今回の記事でまとめてご案内しております。

粗悪な情報で困惑する人は、2021年も多いのがサーチコンソール検索件数からもわかります。

アフィリエイト塾詐欺の検索状況 アフィリエイトセミナー詐欺の被害 高額塾詐欺の検索件数 アフィリエイトスクール詐欺検索件数

上記データは、2021年9月末日付で3ヶ月間の統計データにて算出されている検索件数。

「塾」や「スクール」等の名称で300名以上が泣き寝入り直前の現実があります。

高額塾だけでなく、セミナー、スクールと称する対象でも多くの人が騙されたと感じる状況に追い込まれています。

十分注意してください。

今回の記事の内容も個人ブロガーの曖昧な情報を特定してその内容に絞り込んだ誤認を解消する目的でご案内しています。

今回の記事では、ブログの過去記事をリライトする時期と方法について以下の目次でご案内しています。

リライトとは?

ブログのリライトとSEO対策

ブログのリライトの流れ

ブログ初心者を抜け出すコツ

リライトとは?

リライトとは

リライトとは、英語表記でrewrite。

日本語で簡単に一言で言うなら、「書き換える」。

リライトの目的

リライトの目的

一度公開済みの記事を書き直す目的は?

この答えは、以下の要素があります。

  • 誤字脱字を直す
  • 補足したい説明を追加する
  • 新しい情報を追加する
  • 間違った情報を修正する

いろいろな意味があります。

リライトのタイミング

リライトのタイミング

正直、いつでもいいのです。

しかし、一度も修正をしないのはもったいないのです。

初心者に多いのは以下のような感情。

「多くの記事を書いてブログ全体のコンテンツ量を充実したい。」

確かに初心者は、コンテンツ不足を心配する時期。

しかし、時間が経過して、30記事、50記事、100記事、150記事と増えたら?

ユーザーの満足度は記事単位であることに気付くべきなのです。

「ブログ運用を改善するには何をするべきか?」

この気持ちが芽生えたら、リライトを実践することをおすすめします。

 

 

ブログのリライトとSEO対策

seo対策へのこだわり

記事をリライトする最大の理由は、SEO対策。

つまり、Google検索順位上位表示である。

他にも

  • LPや商品案内ページへの内部リンク強化
  • LPや商品内容ページへの動線を増やす

等の意味も含まれています。

検索順位は上がるのか?

検索順位の仕組み

グーグル検索結果を決定する項目の中には、以下のような要件があります。

  • 内部リンクの数と質
  • 外部リンクの数と質

自分のブログ内を循環しやすい構造や設計、テキストリンクなどによる情報の充実性が問われています。

つまり、検索順位を上げるSEO(検索エンジン)最適化を目指すなら、やっておくほうがおすすめです。

WordPressのSEO対策で初心者がやること

LPや商品案内ページへの内部リンク強化

内部リンク

2つ目は、物販にもアドセンスにもSEO対策にも関係します。

物販の場合は、商品の案内ページがあります。

この対象に対して、どのような関連記事から内部リンクを貼るのか?

この点をじっくり観察しながら、付け足しておくことも大切です。

LPを含めた外部リンクの重要性

外部リンク

最終的には、自分の紹介したアイテムを購入してくれるかどうか?

そのために何が必要なのか?

当然、外部リンクも活用することが大切です。

外部リンクとは、自分のURL以外のページからテキスト又は画像にてリンクを貼る作業のこと。

外部リンクがゼロでは検索順位上位を習うことができないキーワードも増えてきました。

LPや商品案内ページへの誘導を増やす

ランディングページへの誘導

とてもシンプルに伝えるなら、客寄せのきっかけを作るのがブログ。

閲覧者がホームぺージから申し込みボタンを押すまでの誘導が記事の構成。

しかし、検索順位対策は、それだけではありません。

  • ブログ全体を見た時の関連記事の数
  • 記事の質を均一に保つための完成度チェック

上記の点もきちんとちぇっくをすることが求められているのです。

 

ブログのリライトの流れ

ブログリライトやり方

ブログのリライトとは、どのように実践をするべきなのか?

以下の流れが大切です。

  • 検索順位を確認する
  • 情報の質や内容を確認
  • 追記、修正のやり方

順に解説していきます。

検索順位を確認する

グーグルサーチコンソール

現在の自分のブログの検索順位を把握していますか?

書いたらそのまま放置となっている方は非常に多いです。

初心者でも無料で使えるツールも含めてご案内していきます。

私が検索順位を確認する時に使用するのが、以下のツール。

Google search console

サーチコンソールでは、以下の内容を確認することが可能です。

  • 過去7日、28日、3ヶ月等期間ごとの順位変動等の確認。
  • 月間検索検索件数
  • 平均のクリック率

上記位のような対象を一つのサイトで確認することが可能になります。

時間の無駄なので、以下の方法は、初心者でもおすすめしません。

  • 自分でGoogleで検索する
  • SEOチェキで1記事ずつ確認

特に、SEOチェキは、基本的にはライバルチェックに使う事をおすすめします。

あえて、使いたいと思うなら、URL単位ではなく、記事単位で的を絞った時には有効です。

よくあるデマ情報に要注意

デマ

検索順位を上げるための確認とは何をしなければいけないのか?

この点を簡単にご紹介していきます。

リライトするべき記事の特徴

簡単に言えば、1位から50位までの記事。

しかし、これは、ブログ全体の記事の数やカテゴリ数によっても異なります。

どういうことか?

ブログ全体の記事の数が少ないなら一旦すべてを見直すことも大切。(目安は100記事以下)

カテゴリ数が多い場合は、優先する対象を決めて取り組むことが大切。

これが初心者向けのおすすめです。

よくあるデマ情報

デマ情報

51位よりも低い場合は、記事のコンテンツとしてほどんどGoogleに評価されていません。

こんなことを書いている人がいますが、まったくもってデタラメです。

素人情報に注意しましょう。

根拠は?

カテゴリ単位の強化で考える場合、検索順位の低い記事への対処も非常に重要になります。

リライトの方法

リライトの方法は、検索順位ごとに異なるわけではありません。

よくあるデマ情報

1位、2位から3位、4位から50位。

こんなわけのわからないカテゴリ分けをしている方がいますが、まったくもって根拠がありません。

SEO対策を実施する業者であれば、重要視するのは、

  • 1位から3位又は5位以内
  • 6位から10位以内
  • 11位から30位以内
  • 31位から50位以内

等の指標はあります

しかし、順位ごとに

  • ドメインパワー
  • 共起語
  • 内部リンク
  • 外部リンク
  • 見出しの数

等200以上の項目の中で順位は決まっています。

4位から50位が同じなんてのは、どの業者が耳にしても「素人でしょ?」と言われる情報。

鵜呑みにするのは大変危険です。

 

ブログ初心者を抜け出すコツ

ブログの更新のコツ

では実際に何をすればリライトが完成するのか?

やるべきことを以下の項目に分類してご案内します。

  • 商品案内ページ(成約率アップ向け)
  • アドセンス(アクセスアップ向け)
  • SEO対策(検索順位アップ向け)

商品案内ページ(成約率アップ向け)

 

成約率が低い。

この問いに対しては、いくつか確認が必要。

  • ターゲット選定は間違っていないか?(年齢、性別、年収等含む)
  • キーワード選定はずれていないか?(商標キーワード以外)
  • コンプレックス系、悩み系の記事の需要はあるのか?【検索件数】
  • コンテンツ内の文字数や構成は?
  • 広告の配置や数の問題【配置もSEO対策に関係します】

このように、さまざまな点を検証する必要があります。

検索順位のみを意識する施策と、成約率アップは別です。

成約率を上げるためでもやってはいけないのは以下のようなやり方。

  • 広告を各見出しの近くに配置する
  • とにかく目立つ大きいサイズの画像を利用する

このような手法は、胡散臭い、邪魔、うざいと判断されやすいのでやめてください。

基本は、テキスト広告で配置箇所は1ヶ所。

これで成約ができない時には、構成を疑うべきです。

アドセンス(アクセスアップ向け)

アドセンス実践者がアクセスが伸びないと悩む時には何をリライトするべきか?

この答えには、以下の点が重要。

  • タイトルの見直し(文字数やキーワード配置)
  • 説明文の見直し(文字数、メインキーワードの配合率等)

よくあるデマ情報

タイトル文字数は、32文字以下にしましょう。

これは絶対ではなくなりました。

キーワード毎に平均値は異なります。

鵜呑みにしないでください。

説明文についても、検索上位のブログや企業のサイトを含めてチェックをすることが大切です。

SEO対策(検索順位アップ向け)

検索順位を上げる目的の場合にやるべきことは以下の通りです。

  • タイトル
  • 説明文
  • 見出しの数
  • 画像の枚数
  • 記事の文字数
  • 関連リンク
  • 外部リンク

最低限この7つはチェックしないと大きく順位を変えることは難しいですね。

他にも私がコンサル生に伝えることは複数あります。

よくあるデマ情報

記事内容が大きく変わることはない。

こんなことを案内している個人ブロガーがいますが、根本的に間違いです。

根拠

2020年、2021年のアルゴリズムの変動で、圏外に飛ばされた個人ブロガーは数多く存在します。

その大半は、物販系

回復方法は、記事内容を大幅に修正しなければ困難です。

ですから、記事内容を見直す必要はないというのは間違いです。

まずやるべきことは根拠をもって取り組むことをおすすめします。

ネット上で検索して安易に鵜呑みにすると自業自得という結果で困るのはあなた自身です。

十分注意してください。

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