2021アドセンス審査期間が長い,遅い?3日で通過体験談

突然ですが、こんな悩みをお持ちではありませんか?

  • Google Adsense(アドセンス)の審査が長い
  • Google Adsenseから審査結果連絡が遅い(来ない)

コロナの影響?落ちたから?

今回は、2021年コロナ禍でも普通に以前と同じように3営業日以内に回答が来た体験をご紹介していきます。

今回の記事では、以下の目次で内容をご案内しています。

アドセンス審査の流れや仕組み

審査のポイントや注意点

Googleアドセンス審査の期間とコロナ

審査申請方法注意点

審査に通らない時の対処法

アドセンス審査の流れや仕組み

Google

Google Adsenseを利用するには、まず初めに審査を通過させる必要があります。

審査の仕組み

Google Adsenseでは、事前に広告を掲載するブログ(サイト)を審査に出す必要があります。

ブログの必須条件として、大前提になるのは以下の項目。

  • 独自ドメインであること(サブドメインも禁止)
  • レンタルサーバーの利用
  • Goolgeアカウント保有者
  • ガイドライン違反のないブログコンテンツであること

以上が大きな柱となります。

審査の難易度

2014年、2015年、2016年、2017年、2018年という期間は、非常に簡単だった印象です。

しかし、2019年、2020年、2021年と徐々に審査が厳しくなっている印象があります。

実際に、

  • 何度審査に出しても通らない
  • 審査通過のコツが知りたい
  • 外注したい

こんな声がネット上でも飛び交っています。

審査に落ちた場合も基本的には具体的な修正課題やポイントは記載されておりません。

つまりは、自分で基準を満たしていないと判断されたであろうポイントを見つけ出すスキルが必要になります。

通過させるポイント

基本的な考え方は、ビジネスに準ずるコンテンツを作成する。

これが一番だと私は伝えています。

  • ただの日記ではない
  • どのような要素を見出しているのか?
  • どうGoogle広告に貢献してくれるのか?

このように自分が広告主になった時、自らのブログ(サイト)に広告を出したいのか?

この点をきちんと見直しておくことが大切です。

2021アドセンス審査に通らない理由や原因の見直し方|合格者コメント付き

 

審査のポイントや注意点

point

ではGoogleアドセンスの利用には、何を意識して取り組むべきなのか?

この答えをご紹介していきます。

  1. ユーザーファースト
  2. クライアントのニーズ

おもにこの2つに分かれているとお考え下さい。

ユーザーファーストとは

第一に求められるのが、審査における継続性やメディア運営の可能性についてです。

  • 作りかけのコンテンツ
  • 投げ出されて放置されたサイト
  • 古い情報のままいつまでも更新されていないサイト

以上のようなサイトに「クライアントの立場」で考える。

あなたが広告の出資者になれば、広告を出したくないというのもわかるはず。

メディアとして、一過性で終わるだけで、コンテンツの更新もないようなサイトは今後も厳しくなっていく。

読者に役に立つ情報とは、常に新しい情報を発信していく必要があります。

オリジナリティの必要性

検索結果を見て、どのページにも似た事しか書かれていない。

この状況に存在価値を伝えるにはどうすればいいのか?

この答えが、サイトのオリジナリティ、独自性です。

  • 既存のサイトと何が違うのか?
  • どういう切り口でアピールしているのか?

これらが、情報の価値としても認められる状況になることが重要なポイントになっています。

匿名性は通用しない

前提条件として、独自ドメインが必須となっています。

独自とメインとは、○○.com等のように自分の所有するURLの事を意味します。

これによって、何を求められているのか?

これは、メディア運営者としての覚悟です。

独自ドメインの取得は、私はお名前.comを推奨しています。

え、Xサーバーじゃないの?

いいえ違います。

その理由はあまり多くは書きません。

しかし、ドメインの今後の事を考えると、私はこの契約で良かったと思っています。

アフィリエイトサイトの作り方|初心者の始め方を分かりやすく解説

コンテンツ文字数

  • 記事数
  • 1記事辺りの文字数

順にご紹介していきます。

記事数については、基本的には、10記事から15記事で通過させた人も多い。

中には、4記事等の5記事以下で通過した方もいらっしゃいます。

2021アドセンスコンサル

問題は文字の量ではなく、質です。

きちんとした情報を提供しようと思って書いている人なら、2000文字から3000文字になるのが普通だと思います。

  • 他のサイトから転用をする
  • 情報の不透明さが伝わる内容は公開しない

このような必要最低限の内容を遵守することはあたりまえのこと。

きちんと、画像を挿入する際にも、著作権、肖像権に触れない自分で用意したものを使用すること。

こうしたことをきちんと責任ある行動として審査に出すことが大切。

記事数

最近のコンサルティングをしている中で感じる要素をご紹介していきます。

それは、徐々に「アクセス数」にも関心を示しているのでは?

これが私の見解です。

なぜそう言えるのか?

  • オリジナルコンテンツであることは間違いない。
  • 内容として、広告主の商品紹介に関連する情報が多い。

このようなコンサル生がなぜか審査に通らないと言う事がありました。

しかし、時間の経過に伴い、1日50PV、100PV程度になってきた。

この段階で審査に再度挑戦した結果、通過しましたという連絡を受けた事があります。

記事数は、15記事から20記事に変わっただけ。

5記事で完成にいたったわけではありません。

ある程度、コンテンツの存在価値を検索結果においても評価され始めた。

これがアップデートしている過程と合致していると判断された。

こう私は判断しております。

コンテンツ内容

Googleアドセンスにおける独自性の意味について解説します。

既存サイトとの差別化を意識する。

しかし、その根拠は何か?

この答えとして、私が推奨しているのは、基本的に体験を軸にしたコンテンツを作成すること。

しかし、この考え方は、多くの人が誤認している。

簡単に言えば、体験=日記と思っている人がいます。

これは違います。

何が違うのか?

それは、コンテンツの専門性

  • 多くの人が知らない情報
  • 知識として必要な情報
  • 使った人にしかわからない情報

上記3つを組み合わせることで存在するのが独自の論点。

この独自の思考は、新しい角度から記事を作った結果と言えるのです。

だからこそ、一定のスキルが必要になるとも言えます。

コンテンツのオリジナリティにこだわりすぎるのもダメなのです。

なぜか?

情報として、そのジャンルにおける検索者のニーズに対する答えにはある程度の共通の部分が必要になります。

その要素を完全に無視した50%、60%以上がオリジナル。

これでは、正直、その内容面における信頼性が不明な状態になってしまいます。

オリジナリティと信用を確立するための内部の文字量とのバランス。

これらを私は個人コンサルティングをしながら添削しています。

ジャンル選定

近年、Google検索結果におけるアルゴリズム変動では厳格化された分野があります。

それが、YMYLとE-A-T。

E-A-Tとは?GoogleのSEO対策で高品質コンテンツになるおすすめの施策方法

特に、医療、金融関連については、厳格な基準が適用される可能性が高い。

よって、簡単に超えられるような壁ではないと思っておくことも大切です。

ユーザーに与える情報とクライアント(広告主)が見る印象。

この双方に対して、一定の価値を提供できることが重要です。

 

Googleアドセンス審査期間とコロナ

審査期間

Googleアドセンスの審査に2021年8月に通過。

この記録は私自身が新規ドメインを登録しました。

その体験をご紹介していきます。

審査期間は3営業日以内

確かにコロナ禍になってから、審査にかかる時間が長くなったのか?

この確認を含めて自分のブログで確認した結果、3営業日以内で結果が到着しました。

アドセンス審査期間2021

ユーザビリティ

基本的に、インターネット上での情報配信を行う際には、以下の点は大切になってきました。

  • プライバシーポリシー
  • お問合せフォーム
  • 運営者情報

上記内容は、どこか会社や企業のホームページという認識が強いと思います。

しかし、よく考えたら、訪問者に対して以下の印象を与えるのは失礼ですよね。

  • 窓口がない
  • 個人情報についての案内がない

連絡をしたい人に向けたコンタクトを取る手段についての案内が存在しない。

これでは、ユーザーに対する配慮が欠けていると判断されるようになってきた。

個人も法人も関係ない。

どんなページであったとしても、Googleが公式サービスの広告を配信するに値すると判断した。

こう考えられる内容であることを改めて認識しなければいけない。

クライアントへの貢献度

顧客となるのは、あくまで一般企業。

クライアントが自分の広告を出したくない!

こんな声が出てくるようなブログ運営では論外。

具体的には?

  • 日常の雑談を書き綴った日記
  • 公序良俗に反する類
  • 興味を示す人が誰もいないと思われるジャンルやネタ

こんな内容では、さすがにクライアントの広告を掲載する許可は出ません。

2週間から4週間は遅いのか?

1ヶ月以上の期間は長いのか?

こう考えるよりもその期間でさらに強化させることに専念することのほうが大切です。

 

審査の申請方法注意点

申請方法

Google Adsenseの申請方法について解説していきます。

まずは、Google Adsense申請ページにアクセスします。

アドセンス申請方法今すぐ開始

  1. 今すぐ開始をクリック。
  2. 個人情報やサイト情報を入力
  • ○○.com/▽▽/やサブドメイン(subdomain.○○.com/は使えない

こうした点は、きちんとヘルプフォーム等で確認をしておくことが大切です。

 

続いて、Adsenseコードをブログの中に貼り付けます。

作業方法

WordPressによる申請の場合

  1. 「外観」にマウスカーソルを合わせる
  2. 「テーマの編集」をクリック
  3. 「header.php」をクリック
  4. <head></head>内に指定コードを貼り付ける
  5. 表示されている「サイトにコードを貼り付けました」をチェック。
  6. 「完了ボタン」をクリック

これで審査が開始されます。

 

審査に通らない時の対処法

確認のポイント

何度やっても審査が通らない、落ちるという時には何をするべきなのか?

この答えをご紹介していきます。

運営者情報の開示

基本的には下記の情報を明確にすることが大切。

情報 補足
氏名 ペンネームも可能
性別 男女の優位性があるコンテンツには有効
経歴 そのブログ運営をしたきっかけや動機等

なぜそのサイトやブログに価値があるのかを視覚的に情報を開示することも大切です。

問合せフォームなどの設置

あえて最初から問合せフォームを設置していないブログでも審査に通過しているケースもあります。

しかし、本来であれば、読者に対しても責任を追及される覚悟を見せる姿勢が大切。

よって、読者のためのコンタクトの手段を用意しておくことも大切です。

近年、Googleでもプライバシーに対する関心が高まってきております。

  • 個人情報の利用目的
  • 管理方法
  • 個人情報を収集する機能、概要に関する補足
  • 悪用しない旨を掲載

このような内容は、テンプレートを利用することも可能です。

他の広告、外部リンク削除

アフィリエイト広告などを掲載したい人は、基本的にはアドセンス審査を通過させてから。

これが私がコンサルティングをしている主な流れになります。

コンテンツにおける広告の割合を減らす。

これも一つのユーザーファーストに関する考え方になってきているのです。

SNS関連ボタンの排除

外部リンクの一つとして、SNSボタンも非表示設定にしておくことをおすすめします。

特に個人のブログ運営を開始した直後の方には以外な盲点としても注意してほしいポイントです。

基本的には、外部リンクとなる対象を全て消す。

これが安全な考え方になります。

禁止コンテンツの対象を確認

いくらビジネスと言っても、リアルに存在していてもグーグルは広告上、掲載不可としている対象もあります。

それが「Adsense プログラム ポリシー」に記載されている以下の項目です。

  • 性的なコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • 銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
  • その他の武器および兵器に関するコンテンツ
  • タバコに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • アルコールの販売、乱用に関するコンテンツ
  • オンラインギャンブルに関するコンテンツ
  • 諸生薬に関するコンテンツ
  • 未承認医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
  • Google Playストアから削除されたアプリ

あくまで、アダルトや法律に違反するコンテンツもダメです。

他にも、差別や誹謗中傷的な内容もだめっです。

最低限のルールを守る。

さらに、SEO対策の集客にも有利になるように努める。

これが審査を通過させたのちに、収益化をさせるためにも必要なことになります。

私は、2017年から個人向けのコンサルティングを開始しています。

これは、弊社でPPC広告運用代行を行っている中で、やはりクライアントからこんな声が多かったことも理由の一つ。

  • 「トレンド系のブログにはうちの広告出さないようにしてほしい」
  • 「ランキング形式のサイトには掲載したくない」
  • ジャンルは同じでも広告を押すだけのユーザーが目立つブログは排除できないのか?

このような意見もあって、よりユーザーとクライアントを結び付けられるアドセンス運用者を育成したいと考えました。

この考え方は、長期的な構築が必須です。

ですから私の個人コンサルティングは、無期限サポートで対応しています。

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