• Google adsene(グーグルアドセンス)の審査に通らない
  • 何度も再審査依頼をしているけど毎回ダメ

こんな人の悩みには、共通点があります。

今回の記事では、Google adsenseの審査を通過させるポイントについて解説しています。

アドセンスの審査は厳しい?

Googleadsense審査は厳しい

Google adsenseを利用するには、審査に通過する必要があります。

Google adsenseは、Google広告のディスプレイ表示を対象としてブログやポータルサイト等への広告を表示させるサービスです。

2014年、2015年の頃には、無料ブログでも審査は通る対象でした。

しかし、2017年、2018年以降のワードプレスの普及。

2019年、2020年におけるGoogleアルゴリズムの変動などにより徐々にその対象も有料サーバーや独自ドメインの利用など前提の条件が多くなっているのです。

この点をクリアしている人は多いのですが、実際にかなり審査が厳しくなっているという声は多くなってきました。

しかし、Google adsenseの合否の通知については、その原因や理由については明確な答えが記されているわけではありません。

コンテンツ不足

ガイドライン

このような文字を見ても適切な修正箇所を見つけ出せない限り修正してもその後にまた落ちるという事もあります。

要件を満たすことが目的となっている。

ではその要件とは何か?

この点を知っておくことが大切になります。

 

アドセンス審査で注意すべき点

google adsense審査前の注意点

Google adsenseにおける審査の前提条件は一句塚ありますがやはり広告を配信するサービスであることを忘れてはいけないのです。

つまりは、以下の点を重要視する動きが高まっています。

  • 広告主のためにどれだけ継続的な活動がされているのか?
  • 読者に対しても有益となる情報が記載されているのか?
  • 広告を配信するにあたっての価値はあるのか?
  • 独自性はあるのか?

このような点を見極められているのです。

  • コピーコンテンツ
  • 趣旨がわからない
  • 読者に対するニーズに応えていない
  • 同じような情報ばかりが記載されている

これでは、結果的には、広告を表示させるブログとしての価値を認めてもらえないのです。

独自ドメイン、レンタルサーバー

ブログを公開する上では、基本的にURLは自分の所有物であることを前提とします。

その背景には、管理責任の明確化が求められているのです。

  • デマを拡散する
  • ガイドライン違反発覚時のアカウント停止やはく奪

このようなサイト運営における覚悟が求められているのはビジネスとして当然のことになります。

先行投資もしないまま何とかしようという考え方ではもう通用しません。

私は有料ドメインとレンタルサーバーについては、お名前.comを推奨しています。

アフィリエイト独自ドメイン取得方法

記事数や質

  • ブログには何記事が必要なのか?
  • 1記事に対する文字数は何文字以上なのか?

順にご紹介していきます。

ブログ記事数ですが、4記事で通過した等の情報も公開されています。

しかし、基準は明確なものではありません。

私がこれまで2016年2月から個人や法人向けのコンサルティングやアカウント取得代行業務を行った上では、10~15記事が目安となっております。

先ほどもお伝えしたように、継続が求められるようになってきていますので、20記事、25記事、30記事等数は多くても問題ありません。

文字数については、1記事あたり1000文字から1500文字で通過させている内容も多数あります。

2020年の11月以降にブログ作成に取り掛かって、2021年2月に審査を通過させた方は、15記事でした。

2021アドセンスコンサル

審査通過のサポートをさせていただきながらもやはり過去よりも精査していると感じる点は他にもありました。

画像の有無による評価

この点は、記事内に画像を利用しているのかどうかという点を意識し始めていると考えます。

もちろん画像を何も使用しない形でも通過することもあります。

この違いは、専門性、権威性、信頼性における要件をどこまで満たしているのかという点にも影響があると思っておくほうが良いでしょう。

サイトアクセス数

徐々に影響を見せ始めています。

むしろ、取得したばかりのドメインの場合には、この点はかなり難しいキーワードもあります。

もちろん、絞り込みをきちんと行われているジャンルやネタを選ぶことも重要になります。

ですから、私のコンサルティングを受けられた方の場合は、必ず審査向けのジャンル、ネタ、キーワード選定からきっちり行っていくことを実践しております。

審査中の行動

継続を前提としていますので、新規投稿や過去に投稿された内容の修正や追記など更新作業を行っておくことは重要です。

専門性の追求

あくまで広告を配信するためのブログの審査になります。

  • 既存の内容はどこまで独自性があるのか?
  • 他の複数のサイトから情報を抜き出したような内容になっていないか?
  • 体験等文字だけでなく、画像などを利用しながらきちんと信頼性を高める工夫をしているのか?

こうした内容を目視で確認しているということを忘れてはいけないのです。

あくまで、時代の流れによって、同じエリアの情報でも大きく差が出ます。

  • 過去と現在で異なる街の風景
  • 同じ会社の新しいサービス、廃止されたサービス
  • 自分自身が行動を下からこそ、伝えられるレビュー記事

こうした内容もきちんと専門性として生かす事が大事になってきます。

  • 自分が他者とは異なる視点で記事を書く。
  • よりビジネスを意識した視点を求められる。
  • ユーザーの需要にこたえるための情報やアイデアを提供する

こうした視点をきちんと持っているのかも今後のインターネット広告配信には重要視されているのです。

つまりは、何も考えずに素人が日記を書いただけで、中身も何もない状態ではコンテンツとしての価値が認められなくなったということです。

  • ユーザーに新しい情報は届いているのか?
  • これまでとは異なる独自の視点があるか?
  • サービス提供者にとっても有益な情報なのか?

このように、Webサイトのコンテンツとして提供する価値をGoogle側が精査しているのです。

Googleプライバシーポリシーは、あくまで不利益な情報を提供することや世の中に対する不正や危険因子となる情報を提供しないための最低限のマナーを提示しているに過ぎないのだと思ったほうが良いと思います。

 

アドセンスの審査方法

Googleアドセンス審査申請方法

Google adsenseの審査準備が整った際には、Googleアカウントにログインした状態で、「google adsense 審査 申請」と検索してみましょう。

Google アドセンス審査申請方法

上記のAdsenseへのお申し込みをクリック。

Google Adsense申し込み方法

Adsenseに申し込みというボタンをクリックします。

Google Adsense 申し込み画面

引用元:Googleアドセンスヘルプ

サイトのURLとメールアドレス、自分のアカウントに対して情報を受け取るのか受け取らないのかを選択します。

この後の画面には、以下の情報を入力します。

  • 個人アカウントである事
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区
  • それ以降の住所
  • 氏名
  • 電話番号

上記の内容を入力後に送信ボタンをクリック。

Google Adsenseコード

審査を依頼した際には、必ずGoogleの指定したhtmlコードが発行されます。

このコードを貼り付ける作業は、以下の流れになります。

  1. 審査に利用したURLのwordpress管理画面にログイン
  2. 外観にマウスカーソルを合わせる
  3. テーマの編集をクリック

Googleアドセンスコード貼り付け方

その後は、ヘッダー(header.php)を開きます。

Googleアドセンスコード設定方法

</head>と</head>の間にあなたのために発行されたAdsenseコードを貼り付ける。

更新をクリック

この作業を終えて終了となります。

 

審査が通らない時の対処法

Googleアドセンス審査が通らないどうすればいい

アドセンスにおいては、基本的にはコンテンツ重視の視点で確認を行われています。

しかし、昨今は、下記コンテンツを入力したら通過したという事例も数多くございます。

  • プライバシーポリシーの設置
  • サイト管理運営者の情報
  • お問い合わせフォームの設置

順にご紹介していきます。

プライバシーポリシーの設置

プライバシーポリシーに必要な記載事項としては以下のような内容が中心となります。

  • コンテンツ内にGoogle広告が配信されている。
  • 広告配信停止の方法を記載すること
  • アナリティクス等のアクセス解析の利用の案内
  • 個人情報の利用目的や管理方法
  • メールアドレス取得の機能説明

こうした内容を記載することでユーザーに対しての情報収集についての内容を明記する事が求められ始めています。

サイト管理運営者の情報

運営会社とかハンドルネームで名前の記載、さらにはそのサイトに関する経歴の表記が求められるようになってきました。

この内容は、書き手の情報を開示することで、専門性、権威性、信頼性をどこまで高めることができるのかということが重要になります。

アフィリエイト等の広告は使わない

Googleアドセンス審査前におけるASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の広告は一切排除しておきましょう。

他者の広告を利用すると、その分不利になります。

コンテンツと広告の表示される割合という意味でも重要となりますので、文字数や配置のバランスも最終的にチェックを必要とします。

外部リンク関連はすべて排除

wordpressテーマですでに標準の設定に組み込まれている機能として以下の内容は非表示にしておくことをおすすめします。

  • sns関連ボタン
  • 外部リンク(wordpressテーマの公式サイトへのリンクを含む)
  • コメント欄の非表示

これらも外部という認識ですべて排除しておきましょう。

禁止コンテンツの該当チェック

すでにGoogle側が事前に開示しているプログラムポリシーに違反がないかどうかをきちんと確認しておくことは最低限必要です。

  • 処方薬に関するコンテンツ
  • アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ
  • 性的なコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • 銃や銃の部品の関連商品に関するコンテンツ
  • その他武器や兵器に関するコンテンツ
  • たばこに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • オンラインギャンブルに関するコンテンツ
  • 未承認医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
  • 他者を誹謗中傷する内容のコンテンツ
  • 差別的な内容のコンテンツ

上記の内容の他にもアダルトコンテンツ、法律に反する内容のコンテンツなども審査に落ちる対象となります。

画像の使用方法における注意点

インターネット上での著作権違反が問題視される時代になりました。

  • 外部のサイトからの画像引用
  • 無料登録、ダウンロード前の画像の使用

このようなやり方をしている人はガイドライン以前の著作権に抵触する可能性があります。

上記の内容を知らずに外部のサイトの画像を利用していたことが原因で審査に通過しなかった方もいらっしゃいましたので注意してください。

審査を代行いたします

もしあなたが自分の力では限界。

もう記事を更新するのも修正するのも無理。

このように感じているなら、私が代行してあなたのWordpressへログインをしながら、記事作成を行うサービスも行っております。

サービスをご検討の方は、Googleアドセンスアカウント取得代行(通貨保証付き)をご覧ください。

まずは、独自ドメインを取得したい方は、

お名前.com