• 自分はこのまま人生が終わるのか?
  • 独身で結婚もしないままただ毎日を職場と家の往復だけ
  • 毎日同じ事の繰り返し
  • 刺激がないし自分らしく生きているとはとても言えない

こんな状態でも自分が何をするべきか?どうしたいのか?という答えも見えていない人が多い。

自分の人生に疑問を持っている人の悩みについて以下のような記事も書いてきました。

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自分の人生を自分らしく生きるためには何をするべきかを考えてみましょう。

人生の大きな岐路に立っている

人生の岐路

私はよく迷った時ほど自分の直感を信じるようにしている。

この時に以下のような未来設計をしていく。

平凡な今と変えた場合

人間関係、給与や休日などの待遇面、やりがい、将来性等に迷いや悩みを抱えているが今スグに行動を起こさなくても良いと思っている自分。

今の環境から抜け出して1年後、3年後、5年後、10年後、20年後の自分の人生を今よりも豊かな暮らしをしている自分。

どちらにも時間が経つ中では、試練や苦難が必ず存在している。

では、今の人生に満足できない根本は何か?

この答えを例えば、下記に分けて書いていくのです。

現状への不満 変えようと行動をする理由
人間関係 上司、同僚、部下への具体的な不満
コミュニケーションスキルの不足
勤務時間

拘束時間が長い
休日時間外出勤が多い
急なシフト変更等プライベートな時間が楽しめない
1日ずっと暇である

年収や月収

少ないから生活できない
増える見込みはない
賞与もどんどん減り続けている

自分の将来 上に上がるのも責任の重圧が強すぎて希望したくない
上に行きたくても候補者が多すぎて将来は限界がある
自分の老後 退職金もない
厚生年金、国民年金などの種類

このようにどんどん自分の問題点や疑問を感じる点を書き残していくのでうs。

すると何が見えてくるのか?

この答えは、現状で本当に自分が何を求めていることを絞り込むことができるのです。

人は幸せになるために今自分が何をするかを考える。

より今の自分のやりたい気持ちや未来の投資につながると思えることほどエネルギーを消費しようとする。

簡単な話ですが、好きな異性が待つデートの待ち合わせに急いで向かう時みたいな光景です。

「未来が明確であるほど苦労の分の幸福感があじわえる」

反対に、未来が曖昧、見えない時ほど人は不安、不満を口にする。

これが自分の1日の気持ちで何から一番影響を受けているのかを知ることが重要。

 

本を読んで生き方をイメージする

自分を変える最初の一歩

私はよく迷った時ほど哲学の本を読みます。

たくさんの書籍が出ている中で、自分がこれまでにやってきたことよりも今たどり着いた場所を考える。

延長線上の未来と理想の未来

一旦自分を客観的に見る。

この思考を1週間に1回で良いから用意することが重要。

誰かを深く傷つけてしまった時や分かり合えない、わかってもらえないという時に自分は被害者になってしまう人がいる。

しかし、それでは人生は変わらない。

「生きる」

「死にたい」

この極端な2つの選択をするのとは違って、今の自分を客観的に観察するのです。

自分は何を求めている?という気持ちと、自分は何か誤解をしていないだろうか?

人生は気付くことが重要なのです。

別の生き方があるから興味を持つというだけでは、良い条件ばかりを見ているだけ。

そうではなく、総合的に見て、今の自分に何が必要なのかを考える。

リアルと思考の連鎖

今の自分に刺激や気付きを与えてくれる史跡や自分と少し違う考え方を持つ人たちを話をすることも大切。

別の価値観を持つ人達が自分をどうみるのか?

その日、その時間を過ごしたエネルギーは何のメリットがあったのか?

こんな形で1日を振り返るようにしていると毎日が平凡とか刺激のないという感情は徐々に消えていきます。

自分の中にも必ず心のうちに秘めた炎が存在している。

いつかやりたいと思っていた感情が今まさに引火して炎が燃え広がろうとしている時かもしれない。

人生は気付きと躓きの連鎖でしかない。

常にすべてが自分の思い描く通りの流れになることはありません。

折れ線グラフのような時間軸の中でトータル的に振り返った時に上昇グラフになっているのか下降か平行か?

この3つにしかなっていないのです。

だったら、リアルをもっと追求して自分自身の使うエネルギーを効率化するための観察が必要なのです。

 

誰のためではない自分のため

自分のために生きる

  • 家族がいるから
  • 子どもたちがいるから
  • 大好きな彼女、彼氏がいるから

確かに人のために頑張るというのは人生の支えになります。

しかし、これができる人とできない人もいるのです。

自分を偽ると病になる

2020年、2021年とコロナ禍による影響で多くの人が失業をした。

この先もまだまだこの動きは加速するだろう。

例え、1日シフトが削られたというだけでも5000円から10,000円という収入がダウンする。

この結果に自分が何を思うか?

すると、子供たちがいなかったら、とかなぜか自分が働く理由にしていた感情を打ち消す考え方が生まれる。

つまりは、人は究極的に言えば、自分のためにしか仕事ができない。

だったら、自分を変えるというよりもまずは自分自身を知る事が最も大事なのです。

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自分らしく生きるとはどういうことか?

人生は誰にでもチャンスが与えられている。

しかし、その転がっている機会をどうでもよいとか怪しいと決めつけて手にしない人も多い。

だからこそ、これだけの会社が存在しているのに、起業をして成功をする人がいるのです。

所詮、人は自分の凝り固まった視点と思考で人生の価値を下げている。

これが分かってくると、いろいろなことに挑戦する事への意識や考え方は変わってくると思います。

本音で語ろう!

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そのために私はこのサイトでも自分の価値観を全力で伝えています。